2020年6月16日火曜日

ひと皮まではいかないけど。

こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪。

毎日暑い日が続きます。
皆さん、熱中症対策はしっかりしていますか?
本当に暑い日のマスクは辛いです(>_<)。

私も職場ではマスクをずっとしているので、作業場でエアコンをつけてはいますが、顔全体が熱くなり脳にまでそれが回ってくるような感じになり、慌てて人のいない方を向きマスクを外し水分補給をする毎日が続いています。

流石に通勤中の自転車の上ではマスクも外すようになりました。

さて、先週木曜日の久しぶりの個人レッスン。

久しぶりに声をしっかり出すという事は思ったより簡単ではありませんでした。

コロナ感染予防のためマスクをずっとしていたのに、何故か毎日喉に引っ掛かりを感じ咳込み、「コロナじゃないから。」と思うとなるべく我慢する感じになって、我慢すればするほど咳が止まらなくなったりしていました(ToT)。

以前にもお話したかも知れませんが、誤飲なのか咳き込むと最後に細かいカスのようなものが口に出てきて、咳が治まります。

お陰で毎日、気管のムズムズ感が抜けません⤵⤵。

そんな感じで迎えた先週の個人レッスンは、やっぱり喉がかすれた感じでそれを払拭しようとすると、なんだか貧そで情けない声になったりしてしまいました(´・ω・`)。

それでも最後に歌ったディズニー映画ポカホンタスの『カラー・オブ・ザ・ウィンド~風の色は何色?』は、自粛中に随分家で練習していたせいか、しっかり歌えたような気がします。

田村先生から「元のキーで歌いたいんでしょ?折角だから挑戦してみようよ。」と、《玄の会フレスカ》が中止になった後に言われていたので、マイク無しでこの低音を歌えるかはかなり心配だったのですが、挑戦してみました。

特にメインの歌の部分の前、オペラなどでいうところのアリアの前のレチタティーボというところでしょうか、~何にも知らないっていうけど、何にも見たことないっていうけれど、何もかもが分かるというの?知らないことばかりよ。そうでしょう?~と語り掛ける部分は五線の下の"ソ"から始まるのですが、田村先生から「ミュージカルのように訴え語るように。」と結構厳しめに2月から指導されていました。

そこを特に気を付け歌った結果、田村先生から「いいんじゃない?低い声がしっかり出るようになった。」とこの前言われ、その時の録音を後で聴いてみたら、チョットだけミュージカル調に表現出来たように聴こえました。

オーバーかも知れませんが、チョット自分でも驚くくらいで「ひと皮までいかないけど、薄皮くらいは剝けたみたいに聴こえる。」と、思いました。

こんな風に足混で練習している『ジュピター』でも歌えたらいいなと、思いました。

『ジュピター』はミュージカルというより原曲はクラッシックなので、多分別の意味で歌うには難しいのだと思いますが、是非これが良い方向に向かってくれればと、思います。

コーラスや個人のレッスンがない間でも、練習していた甲斐があったと少し嬉しい気持ちでいるので、これが7月からの足混の練習にも結びつけられればいいななんて思って、良い所だけ何度も録音を聴き返して、今は夜を過ごしたりています(*^_^*)。