2020年2月22日土曜日

新・ボイトレ物語  ~へなちょこ声。

こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪。

今日から3連休。
我が家は人の出入りやらあり、何だか落ち着かない連休です。

一昨日は足混の練習日。
春のふれあいコンサートに向け練習している曲は、少しだけゴールが見えそうな良い所もあったり、次の練習も楽しみになって来た感じです。

さて、今週の火曜日は個人の追加レッスンがあり、今回も色々と考えさせられたレッスンでした。

二つの外国歌曲はお陰さまで、原曲のままのキーで歌うことになりました。
ただ例の『カラー・オブ・ザ・ウィンド』は、やはり前回説明した通り1音半上げた内容でした。

相変わらず手こずっているのが『カラー・オブ・ザ・ウィンド』。
どうにも声量の無いへなちょこ声は、歌詞を言葉としてしゃべる事から始まりました。
「舞台でセリフを言うような感じ。」
「ミュージカルや宝塚みたいに。」
田村先生のこんな言葉が続きます。

「どっかの劇団に入って、屋上で発声してきた方がいい。」
「地の声の鍛え方が足りない。」

それでも最後に歌った『カラー・オブ・ザ・ウィンド』は、一生懸命前に向かいそれこそつま先立ちになるくらい身体を伸ばし歌い、「だいぶ声が出てきた。随分声が張ってきた。」と、田村先生。

おまけに「イタリア歌曲もこんな感じで歌えば、大分違ってくると思うよ。」とのことだったので、試しにその発声で歌ってみました。

「雑にいっちゃっていいですか?」と、一言お断りを入れ歌ってみたところ、先生から「全然いいじゃん。」と言われたので、自分の中での切り替えが必要なのかなと、思いました(・_・)。

今年に入って発表会で歌う曲がほぼ決まり練習を始めましたが、何しろそれまで歌ったことも聴いたこともないスカルラッティやフォーレの曲なので、歌詞とメロディを覚え楽譜通りということに専念し「丁寧に歌わなければ。」と、意識をし過ぎて声がへなちょこな感じなのは実は自分でも分かっていたことなのですが、そこに『カラー・オブ・ザ・ウィンド』が入ったことで声量がさらに必要となったので、今回は本当に私のポンコツ声が正に明らかになった感じでした(>_<)。

田村先生は地声を意識するようにこのところ私に指導されていますが、それはまず積極的に前にそしてお腹から声を出すクセをつけさせるためではないかと、思ったりしています。
なので今は音も正確ではないし、録音を聴いていてもとても雑な歌い方をしています。

それくらい今自分は、慣れないことをやっているのでしょうが、上手く身に着けばきっとコーラスでも良い戦力になれるのではないかと、思っています。

一昨日はジェニーの練習もあり、その後に足混の練習がありました。

独唱会のために火曜日のレッスンでのことを忘れないように〈地の声を鍛える訓練〉と思い、結構な感じでガンガン声を出していました(@_@)。

もしかしたら皆さんが歌うことの邪魔になってしまったかも知れません。
私もガンガン歌い過ぎてかなり喉に負担が掛かりました。

今やっていることが良い結果として出て、声量が出て喉に影響もなくなればこんなに嬉しいことはないのですが、それは独唱会が終わるまで分からないことなのでしょうねぇ(⌒-⌒; )。