こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪。
寒い日が続きます☔。
今日はアンサンブル・ジェニーの練習日。
小雨の降る中、自転車で中央本町センターまで行ってきました。
今練習しているのは、女声のための組曲【奇跡のいのち】二部合唱です。
二部合唱だからといって侮るな蹴れ、なかなか難しい曲満載の組曲です。
コーラスを始めて6年が経ちました。
アンサンブル・ジェニーは18年めに突入したそうです。
最近思うことは、何年続けても「コーラスは難しい。」ということ。
発声からハーモニーまで。
自分の思う通りにはいかないこと。
たまにコーラスを〇十年続けているとか、十〇年続けているとかいう方のお話を聞きますが、〇十年同じメンバーで歌っているわけにはいかないし、「合唱団として同じモチベーションで続けていくのも結構難しいのだろうなぁ。」なんて思ったりしています。
3年くらい前から田村先生の下でボイストレーニングもするようになりました。
月1回のレッスンで、発声の基本を習っています。
田村先生はどんな曲でも同じような指導をされます。
合唱でも独唱でもお腹を使い、必要であれば音を一つ一つ切り離し一音一音の音を確かに安定させ、伸びのある声に。
田村先生の指導通りに完璧に歌った時には、たった30分でも身体はそれなりにヘトヘトになります(゚´Д`゚)。
私は元々、コーラスでの発声に納得が行かずボイトレを始めた口で、独唱など興味がなく練習して来ました。
それでもレッスンが進み発表会の話が出てから、それに向けての練習は今まで以上の回数になりました。
結構ハードな練習でしたが、私にあった選曲をしていただき、それが自分にとってお腹を使ったり今まで以上にハードで、歌を安定させることに繋がるようなことだったので、結果的には興味が無かった発表会も出て良かったのだと思うことが出来ましたd(^_^o)。
そうして続けている個人レッスン。
おそらくコーラスを始めた時と比べたら、随分歌い方も変わったのだと思います。
それでもまだ自分が感じているのは戦力になっていないこと。
ボイトレをしているからといって、自分が思っているようなコーラスは出来ていないということ。
自分がやっていることって結構「簡単なことではないんだなぁ。」と、本当に思ったりしている今日この頃です(^_^;)。