こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪。
よく降りますね☔今日は午前中だけで雨は止むそうですが。
先週の加平小学校での足混の練習は、音を吸収する音楽室での練習でした。
いつも練習している天井の低い多目的室は、とても音が響き歌っていてもいい感じのことが多いのですが、今回はそうはいかなかったようでした。
ただ逆に音が響かないので生の声が耳に結構入ってきました。
今足混が練習している組曲【夏四章】は、女声は3パートに分かれたりすることもありますが、男声と同じ音(メロディ)のところがあったりして、私は時たまベースを頼ったりテノールを頼ったりしています。
いつも音取りはそれなりに出来ると書いていますが、それでも自信がないところも多く誰かを頼るのも結構当たり前だったり、やっぱり「みんなで力を合わせて歌うコーラスだよね。」なんて思うことはしょっちゅうです。
先週も一部不安な音がありました。
メゾソプラノで歌う箇所。
メゾはソプラノとアルトの数名が担当していて、いつもなら違うメロディを歌い隣り合うソプラノさんと共に部分的に歌っています。
ちょっぴりその音に不安を感じながら探り探り声を出しましたが、お隣のソプラノさんが正しい音を出していたのでそれに合わせて歌うことが出来ました(^-^)g。
ホッと一安心です。
私は音取りが比較的早い方なので、そういう意味では結構同じパートの方に頼られたりしますが、こんなこともよくあるので私におかしな時があったらどんどん注意してほしいなと、思っています。
よく、団員同士での注意を嫌がる方がいます。
「先生に注意されるのはいいけど、他の人に言われるのは不愉快。」と。
私はあまり気にしませんが、そういうことを言う方がとても多いのは事実。
皆さん当たり前ですが一生懸命やっていますから、そうなのだと思います。
確かに野次るような言い方だったり、鼻で笑うような感じは愉快ではないですよね。
先週の練習で私もシンコペーションに苦戦している方たちに笑ったりしていました。
気持ち的には「頑張れーっ!!」っていう感じでしたが、受け止めた側はどうだったか分かりません。
私も歌えないところがあって録音には「最後の1小節が歌えねーっ。」と声が入っていたり、低音で伸ばした声が田村先生から「ガラが悪い。」と言われれば「だって出ないんだもん。」などと愚痴ったり自分なりに発散していますが、一生懸命大人しく声を出している方などは、やっぱり何か言われれば良い気はしないのだと思います。
コーラスを始めたばかりの時に田村先生に、団員の方たちがなかなかメロディを覚えられなかった事に「各自がもっと練習して来られないのですかね?」と、生意気な口をきいたことがありました。
田村先生は「人それぞれ覚える時間のかかり方は違うから。」と、おっしゃっていました。
確かに合唱経験や年齢だったり生活環境だったりそのひとの熱量だったり個人個人条件が違うので、「そうだよね。」と思ったりしていました。
先週聴きに行った足立区民合唱団の30周年記念演奏会。
大曲【メサイア】を発表され、客席も満員で大成功を収めたようでしたが、プログラムのパート紹介の中でバスが~練習当初は「遅れる、低い・・」と(励ましの?)叱咤を受けながらも、徐々に支えになってきた(かな?)と思えるようになりました。~と書いていて、「そうか、やっぱり大変だったんだなぁ。」なんて思ったりしました。
励ましたりお互いのモチベーションを上げるためのものならいいけど、やっぱり人間同士のことなので言葉は選びたいと思います。
ハッパをかけられて頑張れる人もいれば、それが負担になる人もいるし大人同士なので是非上手にお付き合いしていきたいですね。
音取りで頼られたり、不安な音に頼ったり。
助けたり、助けられたり。
やっぱり合唱をやっていく中ではとても大切なことだと思うので、みなさん一つよろしくお願いしますね(^O^) 。