2019年11月10日日曜日

発声の勉強中。

こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪。

今日は天皇陛下の即位パレードが行われます。
お天気も良く日本国内は、お祝いムードでいっぱいの1日になりそうです。

さて、今日の『発声の勉強中』。

コーラスを始めて6年。
歌うことについて自分なりに随分勉強したような気がします。

スタートの女声合唱団アンサンブル・ジェニー。
入団1年足らずで参加した第2回の演奏会までは、何もわからずただ一生懸命大きな口を開け歌っていました。

その後、我が足立混声合唱団を結成。
アンサンブル・ジェニーのその演奏会で混声合唱にご協力いただいた男声陣とジェニーの有志が是非、田村先生・岡元先生と一緒に団を作りたいという事になりスタートしましたが、その男声陣のレベルが女声陣に比べると高く、何となく男声陣に引っ張ってもらいながらの日々が続きました。

もしかしたら今もそうなのかも知れませんが、それでも新しく団員が入ったり、そして田村先生も明らかに私がジェニーに入団した時と違う指導をし始め、特に女声に関しては随分歌い方も変わったのだと思っています。

私も3~4年前からボイストレーニングを始め声楽を習うようになり、難しい事に何度もぶち当たりの繰り返しをしています。

最近田村先生が「幼い声がある。」とか「声が浅い。」などと言うことがあります。

おそらく自分がジェニーに入った時に出していた声。

よく田村先生が「あ」の母音の発声時に「お」のようにとか、「う」の母音の時も「うぉ」とか指導する時があります。

これは「あ」が「あ"-」と顎を上げ口を横に大きく開き喉を潰したような声にならないようにの指導で、「う」も「う"-」と唸るような声だったり喉で声を押し出さないようにという指導です。

これは姿勢を正しお腹からしっかり声を出さないと出来ないことで、簡単そうでも結構難しかったりします。

私が個人的に思ったのが、アヒルの口の形🦆。

田村先生もよく「口の両脇の筋肉を締めて。」と指導します。
私は声楽家のコンサートや指導者の口の形をよく観察していました。
そして思ったのが〈アヒルの口〉。

これは「い」や「え」の母音の発声の時に、アヒルほど口はすぼめませんが少しだけ唇を前に出し両脇の頬の筋肉を軽く締めての形。
「い」も「え」も決して横には開きません。

たぶんこれだけの説明では不足な点もあるかと思いますが、あとはイメージや実際発声してみて手ごたえなどを感じたりして、実践あるのみのようなところがあります。
何れにしても姿勢を正しお腹で支えていないと無駄な形になってしまうので、やはり基本中の基本は守りたいですね。

そして6月にあった足混の演奏会前に勉強したのが〈深い声〉でした。

最終的に組曲『初心のうた』の最後の「泉のうた」はアルトを担当しましたが、途中ソプラノで歌っていた時期にとても高い音の箇所があり、田村先生から「深く、深く。」と指導がありました。

その時私は「深く歌う。」という意味が良く分からず、ボイトレの時に質問してその発声練習させていただきました。

要は「口を縦にする。」ということ。
先に書いた「あ」を「お」のようにとか、口が横に開かずに縦にして喉の奥(お腹)から声が出るような感じで歌うことでした。

その歌い方を覚えてからは「ソプラノらしい深い声が出るようになった。」と、珍しくお褒めの声を田村先生から頂いたり、少しだけステップアップしたような気がします。

今はアルトを任されることになり、どう喉に負担が掛からずに歌えるかと奮闘中です。

田村先生にも「低い声で頑張り過ぎると喉を壊すので、今一度発声を教えてください。」と懇願し、ボイトレでその辺の練習をしてみようという話になりました。

平たい声の歌い癖があり、まだまだ出来ないことだらけ。

只今、発声の勉強中です(^^ゞ。