2019年10月20日日曜日

Jupitr(ジュピター)

こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪。

今日もハッキリしないお天気。

今日は今月上旬に姪が女の子を出産したので、お祝いがてら顔を見に行ってきます。

さて、今日の『Jupiter(ジュピター)』。

先日足混に配られた楽譜で、ご存知グスターヴ・ホルスト作曲の平原綾香の曲です。

本家平原綾香のCDでは演奏時間が6分。
頂いた楽譜の演奏時間をおおよそ計ったら5分程度でしたが、なかなか譜面通りの速さでは歌えない事が多いので、「私たちにはちょっと長いかな。結構歌うの大変かも。」などと思ったりしました(´・ω・`)。

この曲は以前一度だけ個人レッスンでも歌ったことがありました。

苦手な低い発声の練習になるかと田村先生が用意してくださった楽譜でしたが、「やっぱりマイク無しでは歌うのが難しい。」と、一度だけ歌ってお蔵入りした曲でした。

何しろ譜割りが難しい。

メロディは大体分かるけど、日本語をそこにはめ込んでいる感じがあって、シンコペーション気味だけどそれを超えるイメージがありました。

「一人で歌うなら何とかなるけどこれを大勢で揃えるって結構大変。」。

これがこの前の印象でした。

これまで『YAYA~あの時を忘れない』(サザンオールスターズ)や『生まれ来る子供たちのために』(オフコース)など、シンコペーションや慣れないリズムに足混は結構苦しんで来ました。

しかも『Jupiter』のスタートはテノールのソロから始まりますが、冒頭のメロディをアルトが歌います。
先日田村先生からの「宇佐美さん、アルト歌って。」というお告げ(?)を受け、練習に参加しましたが、「むむっ!!やられた!!」と思いました!(◎_◎;)。

自分で言うのもおこがましいのですが、今どきの歌は我が団のお兄様お姉様方よりは知っているし、個人レッスンでもコーラスでもこの手の曲の方が歌えるというイメージがなんとなく皆さんに浸透していて、6月の演奏会でもこのジャンルではアルトを担当したので、「そういうことか。」と思いました(・_・)。

まぁ、単純に人数や声のバランスが直接の理由だとは思いますが、アルトがメロディを歌うというのは思った以上に大変で、「これからまた田村先生に尻を叩かれの練習になるんだろうなぁ(゚´Д`゚)。」なんて思っています。

それでも練習の録音を聴いてみると、ちゃんと歌えたところはとても綺麗なハーモニーで、聴いていて気持ちが良かったですd(^_^o) 。

私たちにとっては『Jupiter』はとても難しい曲ですが、歌い上げた時にとても達成感がある歌だと思うので、田村先生は「これ、春ふれの候補だから。」などとおっしゃっていましたが、第3回の定期演奏会でもおそらく発表するつもりだと思うので、今回もまた苦手を克服すべくみんなで一丸となって、頑張っていきましょうね(^-^)。