2019年10月19日土曜日

難しいほど面白い。

こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪。

このところの忙しさで、ブログも週末に書くことが多くなっています。

台風19号の大雨から1週間。
季節柄の雨もあると思いますが、今日も朝から雨。
台風で被害にあったところにまた追い打ちをかける形になり、これ以上被害が悪化しないようにと祈るばかりです。

さて、13日の合唱祭が中止になり次に向けて、足混も新しい曲の練習がスタートしました。

来年の春のふれあいコンサートの参加もありますが、第3回の定期演奏会に向けて田村先生が楽曲の構想を、一昨日はお話されていました。

足混の演奏形態(?)は第1回の定演から、おおよそ形づけられているところがあります。

4ブロック構成。
組曲・アカペラ(マドリガルなど)・馴染みのある今どきのポピュラーな曲集・そしてもうひと枠。

今回のもうひと枠は日本の曲。
合唱祭で歌う予定だった『箱根八里』『浜辺の歌』などの昔から歌われてきた曲です。
第1回の定演はグノーのミサ曲。
第2回の定演で言えば、【世界名曲集】という『峠の我が家』や『庭の千草』などのコーナー。
あくまでも田村先生が思い描いた構想なので、実際は変わってきたりするのかとも思いったりしています。

そんな感じで一昨日は新しい楽譜も配られ、練習が始まりました。

第2回の演奏会後足混の女声が増え、一昨日も新しく入団した方の声を田村先生が確認。
色々なバランスを考え、私もアルトに返り咲きすることになりました(^.^)。

ソプラノには結構大きな声で歌う方が何人かいらっしゃるので、「アルトも負けまい。」と気持ちを新たに練習開始です。

そして久しぶりに歌ったアルトは、いかにソプラノで楽をしていたかが良く分かる結果となってしまいました(゚´Д`゚)。

やはりアルトは難しいです。
でもやっぱりハモり好きの私は、楽しかったです。

「???(・・?)」の繰り返し。
特に音取りは今まで練習してきた曲ではアルトは初めて。

結構ソプラノや他のパートは2~3回音を取っているのに、アルトは1回だけで終わったりして「1回だけかぁーいっ!!」とツッコミの連続(田村先生に聞こえてるかは分かりませんが)(。-_-。)。

心の中で「もぉーっ!」と、思いながら歌っていました(>_<)。
文句を言いながらも耳を澄まし「こうなのか?」なんて思いながら声を出すのが楽しく、パズルのように聴きながら考えまた声をはめてみる。
難しければ難しいほどこの作業が面白かったりします。

やっぱり合唱は面白くて楽しいです(*^_^*)。

今日は新たに頂いた楽譜の整理です。
楽譜管理の担当もしているので、一昨日お休みされた方の分の確認と田村先生の使う楽譜と自分で使う楽譜を綴じたり、明日は用事があるので今日できることはやりたいと思ったりしています。

そうそう、話は別になりますが、皆さんに配られた組曲『夏四章』の本、二曲め「あじさいの夏」の25ページの62小節4拍目のテナーとベースのところに誤りがあります。
重版前の本に入っていた差し替えのページです。
私たちが購入した本は重版のモノなのですが、元の本をそのまま印刷したらしく直っていないので、二曲めの練習が始まる前に田村先生から説明があると思います。
必要であれば差し替え部分のコピーを配りますが、ほんの一部なので口頭の説明で済むのだと思っています。

雨が上がれば買い物にも行きたい。
出無精でグーたらな性格だけど、のんびりはしていられない。
週末もあっという間に過ぎていきそうです(・_・)。