こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪。
昨日の台風、朝の通勤にかなり影響を受けた方が多かったようですね。
さてこのブログ、ホームページが開設され団員の声として随分長く、私も書かせていただいています。
「写真・短歌」を投稿してくださっている柳生さん同様、結構ネタ探しも大変だったり仕事や家事で忙しく日が経ったりして、中々思い通りに書けなかったりですが、ブログを投稿し始めた時に娘に言われた「続けて書くことが大切。」という言葉を忘れずに、何とか頭の体操を兼ねて楽しみながらやっている現在です。
今日の『歌い方を考える。』。
合唱だと団員がしっかり声を揃えることが歌うには大切ですが、独唱となると結構個性が大事だったりするかもしれません。
私はあまり個性がない方だと思ったりしています(・_・)。
それでも独唱会などで私が発表する曲は、他の方たちと比べるとリズミカルだったり、また愛唱歌やクラッシックというよりは、ミュージカルや今時の曲の評判の方が良い気がします。
先日も私に合った曲をと田村先生にお願いして持ってきていただいた楽譜は、ミュージカル映画《マイフェアレディ》の『君住む街角』でした。
そして新たに持ってきていただいた曲は、松任谷由実の『ダンディライオン~遅咲きのたんぽぽ~』。
「やっぱり私はクラッシックやオペラよりは、こういう曲が合っているのかなぁ。」なんて思うのは、普通のことなのでしょうね(^_^;)。
個人的には歌の幅を拡げたく、色々なジャンルの曲を歌ってみたいのですが、多分田村先生的には【玄の会フレスカ】という発表会の頭もありの、選曲なのだと思います。
先週の個人レッスンでは『君住む街角』と『ダンディライオン~』をとりあえず歌ってみました。
『ダンディライオン~』はユーミンの原曲がとても低いので、田村先生が高く移調してくださったのですが、それでも「生声では難しい。」と先生は思ったそうです。
この曲はデビューしたばかりの原田知世のミュージカル《あしながおじさん》に提供された曲。
儚げで寂し気で切ない歌詞がとても印象的な歌です。
とても良い曲で、歌えるなら続けて歌ってみたいと思い、田村先生にも伝え「やってみよう。」ということになりました。
そしてその個人レッスンでの録音を聴いていると、いつもなら正確さを出すためその音に"ポンポン"と、はめ込むように歌うのですが、自分の歌った『ダンディライオン~』が割と一部ですがサビのところが引きずるような感じで歌っていて、でもそれが曲に合っているように聴こえました。
普段合唱をしていて"音を引きずる"というのは個人的に「NG」と思っているのですが、表情を出すのには有効ではないかと、この時は思いました。
田村先生がどう思うか分かりませんが、ちょっとだけ「そんな感じ。」で歌ってみようかな、なんて思っています。
何回か歌ってみてやっぱり「生声は難しい。」と、お蔵入りになってしまうかもしれない『ダンディライオン~』ですが、しばらくは頑張ってみようと思い今朝も出勤前の少しの時間、楽譜を見直したりしていました。
私にはきっと私の歌い方がある。
何か面白い発見でもあればいいな、なんて思いながら何度も録音を聴いたりしています(*^_^*)。