2019年8月4日日曜日

何となぁく、雰囲気で。

こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪ 。

溶けるような暑さが毎日続きます(゚´Д`゚)。

夏休み。
「山などに出かけて、涼んでいたい。」なんて思っている方も、多いのでしょうか。

さて、山といえば今足混で合唱祭のために練習している『箱根八里』。
中学校唱歌として1901年に、鳥居忱(とりいまこと)が作詞、滝廉太郎が作曲した曲です。

この曲、歌ってみると何とも歌詞が難しい。
昔の言葉というか、短い言葉に要約されている感じで、その言葉を理解していないとどんな内容なのか、しっかり説明など出来ないと思いました。

それでも雰囲気は分かります。

箱根の山は 天下の険
函谷関も 物ならず
万丈の山 千仞の谷
前に聳え 後に支う
雲は山をめぐり 霧は谷をとざす
昼猶闇き 杉の並木
羊腸の小径は 苔滑か
一夫関に当るや 万夫も開くなし
天下に旅する 剛毅の武士
大刀腰に 足毅がけ
八里の岩ね 踏み鳴らす
斯くこそありしか 往時の武士

箱根の山はチョー険しい(゚O゚)。
他にあるような険しいところも比べ物にならない。
鋭い山や谷が前に後ろに。
雲が山をかすめ霧が谷を覆い杉並木は昼も暗く、小道は曲がりくねり苔で滑る。
何だか凄そうな男達でも制覇出来ない感じ。
強そうな武士が高下駄鳴らしてガンガン歩く。
昔の武士はそんなだったのかなぁ(о´∀`о)。

そして・・・

箱根の山は 天下の阻
蜀の桟道 数ならず
万丈の山 千仞の谷
前に聳え 後に支う
雲は山をめぐり 霧は谷をとざす
昼猶闇き 杉の並木
羊腸の小径は 苔滑か
一夫関に当るや 万夫も開くなし
山野に狩する 剛毅の壮士
猟銃肩に 草鞋かけ
八里の岩ね 踏み破る
斯くこそありけれ 近時の壮士

箱根の山は崖もチョー凄い。(岨は、険しい崖道みたいな意味らしいです。)
他国の凄い崖道も比べ物にならない。
鋭い山や谷が前に後ろに。
雲が山をかすめ霧が谷を覆い杉並木は昼も暗く、小道は曲がりくねり苔で滑る。
何だか凄そうな男達でも制覇出来ない感じ。
凄腕の猟師(男)が八里の岩道をガンガン歩く。
近頃の男もこうあって欲しいよねぇ(⌒-⌒; )。

・・・ザックリ噛み砕くと、こんな雰囲気ではなかろうかと思います(^_^;)。

きちんと調べて書くと小難しい文章になりそうだし、歌っているとあっという間みたいなところがあるので、後は何となぁく「凄いだろう!」的な感じで歌えればいいのかななんて、個人的に思ったりしています。

ただ1か所だけ、~一夫関に当たるや 万夫も開くなし~というところは、伴奏も少しだけゆったり滑らかな感じになり、大変な箱根の山を歩く中爽やかな風を感じるような表情を見せます。

ここは腕の見せ所では?と思ったりもしているので、そんなところも楽しみながら、また次回の足混の練習に挑みたいなと、思っています(^_^o)。

ただ、次回の足混は第5木曜日で3週間以上練習が空いてしまい、ちょっぴりつまらなく思ったりしていて、「どうしたもんか。」という感じです(・_・)。

練習が空いてしまうと、ただでさえネタ切れになりがちのこのブログもどうしたもんか・・・。
何かいい話は無いですかねぇ。

そんな訳なので、カキコの話が増えるかも知れませんが、どうかご容赦くださいm(__)m!!
ネッ(๑>◡<๑)!!