2019年8月10日土曜日

カキコの夏休み日記☀「視覚と聴覚」

残暑お見舞い申し上げます🌻。
カキコです♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪ 。

今日から職場はお盆休みに入りました。

こう暑いと、どこも出掛ける気にならず、エアコンの効いた我が家で家事以外何をしようかと、考え中です(・_・)。

昨日出勤途中、商店街のお花屋さんがとても涼し気に感じました。
よく見たら店先が硝子張り。
お花屋さんって、綺麗なお花が売りなのでそういえば硝子張りが、多いですよね。

硝子って、涼しいイメージ。
透明で冷ややかな感じは、氷っぽかったりするんでしょうかね。
透明な水。水は冷たい?

硝子の風鈴もあります🎐。
でも風鈴って鉄もありますよね。
鉄って日なたに置いてあればとても熱くなるし、寒いところに置いてあればとても冷たい。
有名なのは南部鉄で作った風鈴でしょうか。
「チーン。」となる音はとても涼し気に感じます。

この前NHKの《チコちゃんに叱られる》で、風鈴の音で涼しく感じるのは日本人特有の条件反射のような話をしていました。

私たちが見る硝子とか氷の細工や、癒し効果とも言われる川のせせらぎや風鈴というモノは、ある意味先人の知恵なのでしょうね。

逆に夏を感じさせる向日葵や太陽や海というのは、元気を思わせるイメージでしょうか。
それでも夕ぐれのさざ波は、やはり少し涼し気に感じたりします🌊。

今年の異常とも思われる夏の暑さ。
熱中症対策で細目に水分を摂ったり、無理せずにエアコンを使うなど皆さん色々対策をしているとは思いますが、見て聴いて涼し気に。

コーラスをやっている私たちの体感的にも五感を研ぎ澄ますモノとして、もしかしたら結構大切なことだったりするかも知れませんよd(^_^o) 。