こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪。
相変わらずスッキリしないお天気ですが、今日は足立の花火大会🎇。
雨の心配もそんなになさそうだし、どうやら決行しそうな感じで、商店街やスーパー・コンビニなどはここぞとばかり、焼き鳥やらオードブルやら沢山店内にごちそうが並んでいます。
私はというと、特に花火に興味もなく先ほどBS・WOWWOWで『劇場版ポケットモンスター/ミュウツーの逆襲』を観ながら、ピカチュウの頑張りに涙など流しておりました(ToT)。
今リメイク上映中の『劇場版ポケットモンスター/ミュウツーの逆襲EVOLUTION』の元となるこの映画、昔子どもとテレビで観た時は涙など流さなかったのに、歳のせいか何のせいか?最近特に結構涙もろいと思うことが多く「家族には見られたくない。」と、とても気を付けております。
さて、『箱根八里と浜辺の歌』。
10月の合唱祭で発表する曲です。
まず『箱根八里』ですが、ご存知の通りとてもテンポの良い曲です。
足混は6月の演奏会より前から田村先生の指導で、1音1音をしっかり歌うということを続けてきました。
1音1音の音程をしっかり、遅れることなくお腹を使い必要であらば1呼吸入れ、縦に全パートで揃える。
全てにおいてではありませんが、だいぶ身についてきたんじゃないかなと、思います。
一昨日歌った『箱根八里』はまずまずの出来。
1度ピアノ伴奏なしで歌った時には、アカペラだと声が下がり気味になることも、1コーラス歌って岡元先生が弾いた間奏を聞いても、音が合っていましたd(^_^o)。
まぁ、テンポの良い曲で下がりづらいと言ったらそれまでですが。
そして『浜辺の歌』は、簡単そうに見えて結構難しく感じたアレンジでした。
というのも、ピアノ伴奏が流れるようなアルペジオがひたすら続く感じで、一昨日録音した練習の歌を聴いていても、「ん?」っていう感じで「縦に揃っていない(・_・)。」と、思いました。
多分この流れるような綺麗な伴奏にしっかり歌が乗れば、とても綺麗なコーラスになるのだと思いました。
先日、足混のある方が「6月の演奏会では、ケーブルテレビで取り上げて貰ったり、会場にも多くの方に来ていただき、団として良い結果となった。10月の合唱祭は、こういう馴染みのある曲をしっかり歌って"足立混声合唱団"の存在を大いにアピールするチャンスだ。」と、おっしゃっていました。
本当にその通りだと思いました。
演奏会では難しい組曲にチャレンジしたり、マドリガル・クラッシックなどのアカペラを歌ったりしましたが、「とても上手だった。」というよりも「難しい曲をよく頑張って歌いました。」みたいな感じが強かったのではないかと思います。
今回の合唱祭はそういう意味では「王道の曲をレベル高く歌える。」と、アピールしたいと個人的にも思います。
『浜辺の歌』の縦に揃える難しさは、『初心のうた』の中の『自由さのため』に似ていると思っています。
『自由さ~』はテンポが結構速かったのですが、もしかしたらテンポがゆっくり過ぎて逆に苦戦するかもしれません(゚´Д`゚)。
耳慣れた歌みんなが知っている歌で、聴いてくださる方が心地よくなるような、そんな合唱がしたいものですね(*^_^*)。