2019年7月15日月曜日

シックに飾る?きらびやかに飾る?

こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪。

今日は海の日。
夕方からジョイントコンサートのお手伝いに行く予定ですが、今日のお天気はいかがでしょうか?

このところの梅雨寒は、生き物たちにはどうなんだろう?と思ったりしていましたが、昨日久しぶりに仔ニャンコ達が庭に来ていました(=^・^=)。
産まれたばかりの猛暑は酷と思っていたので、涼しい中ここまで大きくなれば真夏も元気に生きられると、少しだけ安心しました。

上に1匹・下に見づらいけど2匹。
さて今日は女声についてのお話。

足立混声合唱団の女声はソプラノとアルトでパートが分かれています。
パートは団員の希望とバランスを考えての妥協?などで決まります。

大体ソプラノがメインのメロディを歌うことが多いのですが、曲によってはアルトがメロディを歌うことも足混では比較的に多いかと思います。

メインのパートがメロディを歌い、他のパートがハーモニーをつけて曲を彩ります。

よく「ソプラノはメロディばかりで楽でいい。」とか「ソプラノは主役。」みたいな声を聞きます。
確かにアルトは低音で地味にハーモニーをつけるイメージで、人によっては「歌い甲斐がない。」と思ったりするかも知れません。
それでも低音で上手につけたハーモニーは、合唱のレベルを上げ聴かせるにはなくてはならないパートです。

反対にソプラノが高音でハーモニーをつける場合もあります。
「メロディじゃないから上手く歌えない。」と思う方がいたりするのでしょうか。

私は「そういう時こそソプラノの腕の見せ所。」と思います。
高音で綺麗な音色がメインのメロディを色づけたら、普段メロディを当たり前のように歌っているソプラノの格が上がるのではないか?と、思うくらいです。

以前に書いた合唱祭でアンサンブル・ジェニーが発表する曲、実は『涙そうそう』が選曲から外れてしまいました。
今回いただいた『涙そうそう』の楽譜は、メインパートはメゾソプラノでした。
ソプラノはハミングだったり高くハーモニーをつけたりで確かに苦戦している様子でしたが、上手に出来ればとても綺麗なコーラス曲だったので、とても残念に思いました。
『涙~』のソプラノのハーモニーは、ゆったりした曲ですが綺麗につければとても華やかになります。

これはハモり好きの私だからの意見ですが、美しいコーラスを完成するため是非、ハーモニーの大切さを今一度お考えいただきたいなと、思います。

男声陣はメロディに当たることがあまりありません。
そういう意味ではいつも支えてもらっている立場の女声陣ですが、歌をシックに飾るもきらびやかに飾るも私たち女声次第かも知れませんよd(^_^o) 。