2019年6月29日土曜日

チャレンジ精神。

こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪。

梅雨らしい日々が続きます。
それは構わないのですが、異常な湿気の多さにびっくり。
昨日も職場の事務所から作業場に移る1分もないような時間の間に汗が噴き出、その度にがっかり⤵
汗疹に悩む私としては、⤵⤵⤵の連続です(ToT)。

今日は6月29日土曜日。
午後から我が団の猫好きテノール(=^・^=)と、ベースの実力派Sさんが出演する草加混声合唱団の45周年記念の演奏会があり、午前中にせっせと家の事をやって出掛けようと、今日の段取りを考え中です。
明日は姪の結婚式が午前中からあるので、何だか忙しなくこのブログも書いたりしています(^_^;)。

さて、一昨日は女声合唱団アンサンブル・ジェニーの練習がありました。

この前も書きましたが、今回も「鉾をおさめて」と「涙そうそう」などの曲を練習しました。
最近割合簡単そうな「七つの子」や「砂山」など、日本古来からあるような曲を練習してきたせいか(それでも簡単とはいきませんでしたが)、今歌っている2曲がとても難しく皆さん感じている様子でした。

今回、「鉾をおさめて」では岡元先生にピアノ伴奏を聴かせていただきました。
ただ音取りをしているだけだと、ゆったりした感じに思えた曲でしたが、全くそんな感じではなくまるで北島三郎の「函館の人」の伴奏を聴いているような感じ。

リズミカルで若干?年齢層が高めの私たちには、「結構大変なのでは?」と感じるような曲調に思われました。
リズミカルで歌がポンポン先に行ってしまうような曲は、入りが難しかったりするのでオイテケボリになったり歌がズレてしまったり、なかなか難しかったりします(>_<)。

そして「涙そうそう」は、この前も書いた通りシンコペーションなどのあと打ち気味のメロディや跳ねる音符などが多く、ただの8分音符が続くようなところも逆に惑わされるような歌になったり、それこそゆったりした曲で身についてしまえばどうってことのないメロディも「難しい。」と感じ、最後に田村先生が「はい、これは(合唱祭に向けて)やりましょうね。」と言った時、「えぇーっ!?」といった声も上がり、もしかしたら一瞬「難しくて無理だからやらない。」と期待した方も結構いらっしゃたのでは?と、思っています。

それでもそんな細かいところまで練習させてもらっているのは、とても有難く幸せなことだと思います。

今年の春ふれでジェニーが歌ったモノは、結構皆さんからお褒めの言葉をいただいたりしましたが、やはりこういう細かい指導を受けなければ歌えていなかったと、本当に感じています。
実力以上のモノを出せたと個人的には思っています(ジェニーの皆さん(。-人-。) ごめんなさい💦)。

おそらく難しい曲を練習していると感じている方が沢山いるのだと思います。

足混でも『初心のうた』や『ア・カペラ』など、歌いながら「難しい。無理だ。」と感じるようなこともあったかも知れません。
それでも、それを挑戦できる機会があることは、とても素晴らしいことだと思いますので、足混がこれから新たに挑戦する曲も是非前向きにd(^_^o)。
年齢を重ねて「もうこれ以上難しいのは無理。」とは思わずに、これまで培ってきたモノを肥やしにして一緒に楽しくやっていきましょうね。
幾つになってもチャレンジ精神って、大切ですよ(^O^)!!