こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪。
今週末は梅雨らしい天気といえばそうですが、意表を突くような雨にチョッピリ困惑しています(◎_◎;)。
先週、足混の練習前にいつもなら第1木曜日にしていただく個人レッスンを、第3木曜日でしたがやっていただきました。
第1木曜日は足混演奏会前という事でやらなかったのですが、個人的には演奏会前だからこそ声を出したいし、やっていただきたかったと思っています。
個人レッスンの管理をされている方から、「混声の演奏会前なのでお休みです。」とのメールが入りチョッピリ残念に思いましたが、まぁその分夜の練習が全力で出来ると気持ちを切り替え、練習に臨んだのでまぁそれで良かったのかとも、思っています。
なので、第1で出来なかったし、今現在第3の方に若干の空きがあり、レッスン出来そうだったので今回は臨時でメンバーに入れていただきました。
今、田村先生にお願いしている事は、発声で「深い声」「細い声」「長く続く声」を教わりたいという事。
以前からここに書いている「深い声」は、私の癖である「平たい声」を直すべきモノ。
これは特に喉を開ける事が重要になり、今回は(ドイツ歌曲Bist Du Bei Mirを)歌っていて~ビㇲドゥーバイミィーㇽ~と発音するのですが、その際~ドゥー~と歌うところを~ダォー~のように歌うと指示されました。
~ビス~の後の~ドゥー~は音がポンと上がるので、音が上がりやすいようにと私は解釈しているのですが少しだけ"あ"の母音になるように"ダ"、そしてすぐ喉が開くように"ォー"発音に持っていくのだろうなと、思いました。
ちょっとわかりづらいかも知れませんね(^_^;)。
自分でもあまり上手く説明出来ませんが、他の箇所でも~ァオーッ~という指導を受け、口や両頬の形について言われ、喉を開けることの大切さを教わりました。
そういえば以前顎を引いたら発声が良くなったような事を書きましたが、顎を引きすぎると反対に喉が閉まるので、下顎は引きすぎず上すぎず前に出すと良いとの事です。
次に「細い声」ですが、これは女声らしい声と個人的に思っている声で、特に合唱では必要なモノだと思っています。
いわゆる~ド・ミ・ソ・ミ・ド~を~ま・め・み・も・む~で練習する発声。
高音に差し掛かった時に田村先生が、「高い音に行った時(声を)大きくしないで。」と言いました。
段々高い音になり声が出しづらくなるとつい、声を張ったり大きく出し気味になりますが、そこを抑え発声しました。
「そういう声が細い声。」と、田村先生。
これは言ってみれば声のコントロールの問題と、思いました。
そして最後に「長く続く声」。
以前からロングトーンボイスというモノを教わりたいと田村先生に相談していて、肺活量にも自信が無く発声自体まだまだで、キチンと楽譜通りに声を伸ばしブレス記号の無いところではブレスする事もなく、しっかりふらつくことなく声を出したいと以前から思っているモノでした。
その練習としてモーツァルトのおそらく賛美歌のひとつだと思いますが「Laudate Dominum」という曲を準備し、今回から歌わせていただくことになりました。
ゆったりした曲で1音を長く発声するところや、細かく動きながらスラーで長く歌うところがあったりするので、ロングトーンの良い練習になるのでは?と思い選曲しました。
果たしてこれで身に付くのか?それはまだ分かりませんが、この3つの声の1つでも出来るようになったらいいなと思いながら、これからもレッスンを続けていこうと思っています(*^_^*)。