2019年6月2日日曜日

今日のうた  ~柳生信行~

1週間後に、私の加入している合唱団の演奏会があります。最近いろいろなことが重なって、歌の練習に集中できていません。
コーラスは言葉を音に託して表現する芸術です。
ある人から教えられたことですが「歌う前に、しゃべってみると良いですよ」とのことです。
歌の元となった歌詞を、読み返してみようと思います。そして、言葉で表現しきれないところを、音楽でどのように表現しているのか感じてみたいと思います。

さて今日の「写真・短歌」

    「青い葡萄」
     すっきりとつるから下がる青ブドウ、実りの秋が待ち遠しくて
   「紫陽花」
   今年また紫陽花の季節(とき)やってきた「雨の落とし子」と唄われる花

  「はくちょう草」
     蝶のように舞いたる姿軽やかで  今を大事に天空に遊ぶ
 「クジャクサボテン」
   紅色のクジャクサボテン艶やかに、たくさんの花見事の極み


    「生花」
    新緑と色とりどりの花を盛り  新橋亭のもてなしのさま