1週間後に、私の加入している合唱団の演奏会があります。最近いろいろなことが重なって、歌の練習に集中できていません。
コーラスは言葉を音に託して表現する芸術です。
ある人から教えられたことですが「歌う前に、しゃべってみると良いですよ」とのことです。
歌の元となった歌詞を、読み返してみようと思います。そして、言葉で表現しきれないところを、音楽でどのように表現しているのか感じてみたいと思います。
さて今日の「写真・短歌」
「青い葡萄」
すっきりとつるから下がる青ブドウ、実りの秋が待ち遠しくて
「紫陽花」
今年また紫陽花の季節(とき)やってきた「雨の落とし子」と唄われる花
「はくちょう草」
蝶のように舞いたる姿軽やかで 今を大事に天空に遊ぶ
「クジャクサボテン」
紅色のクジャクサボテン艶やかに、たくさんの花見事の極み
「生花」
新緑と色とりどりの花を盛り 新橋亭のもてなしのさま




