2019年5月29日水曜日

個人レッスンでの選曲。

こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪。

いよいよ演奏会が2週間後に迫って来ました。
足混の練習もあと少ししかありませんが、あまり気負わずに自分たちで出来る限りの力を出し切りたいと、思っています。

今日は気分を変えて?、個人レッスンで歌う曲について、お話したいと思います。

元々個人レッスンは、「コーラスでの発声がよくわからないので、教えてください。」と、田村先生に志願したモノ。
どんな風に教われば良いのかもわからず、歌う曲も全て田村先生にお任せして、レッスンを続けていました。

始めた当初やっていたのはコンコーネとイタリア歌曲。
声楽の基本で習うモノです。

コンコーネは譜読みの良い勉強になりました。
メロディを音階で歌い、譜面の記号通りに強弱もつけます。
メロディだけで詞もついていませんが、曲調から多少の表現も必要になったりします。
伴奏もありますが、突然伴奏が無くなる小節や付点や音が急に(高く)飛んだり、ちゃんと音を数えていないと伸ばしている途中でズレてしまったりするので、結構な緊張感を持って挑まなければなりません。
それらがきちんと出来るようになると、コーラスで新しい譜面をもらった時も初見で歌うことが楽になります。

そのコンコーネも最近練習しなくなりましたが、イタリア歌曲もそれなり数を歌い、今は自分で曲を探し持ち込み練習をしています。

自分の力加減というモノがまだ良くわかっていないので、「こんな曲を持っていってもダメかな。」とか「これはまだ難しすぎるか。」なんて思いながら、色々探しています。

先ほども書きましたが、私がやりたいのは発声がきちんと出来る事。

いつも注意されるのは「べっちゃっとした平たい声(>_<)」。
深い声・細い声・息が長く続く声などその時の曲やパートによって出す声を、覚えたいと常日頃思っています。

ただ、それはどんな曲を歌っても基本は同じなので、選曲とはあまり関係ないのかも知れません。
それでも、「この曲なら息が長く続ける声の練習になる。」「この曲はアップダウンがはっきりしているメロディだから、しっかりした音程をとる練習になる。」などと思いながら、自分に合った曲をいつも探しています。
もう少し音域が広がればもっと難しいイタリア歌曲でも歌ってみたいと思うけど、まぁそんな事より今は"脱平たい声!"。
それを楽しく出来るようにしたいと、実は次の個人レッスンからアラジンの「ホールニューワールド」を歌おうと思っています。
映画の実写版もTVで宣伝してるし、ウィル・スミスの魔法の精を思い浮かべながら、楽しくレッスン出来ればいいなと、思っています(*^_^*)。