こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪ 。
まだ2月だというのに、桜の開花予報などをテレビでやっていたり、花見が待ち遠しいような暖かさが続いています。
一昨日の足混の練習は、『月の沙漠』などの《世界名曲集》と《ア・カペラコレクション》の練習をしました。
この前も書きましたが最近の練習は、譜面通りという訳ではなく田村先生の指導は、1音1音正確に息のスピードをしっかりして歌うというモノです。
伸ばして繋げず、1音ずつ切って歌うのは結構疲れます゚(゚´Д`゚)゚。
このところ自分も歌い方を変え、下顎を引くことをしっかり意識し歌っているのですが、自然に力の入る下腹が疲れる上でまた1音ずつ切る作業というのは輪をかけて疲れ、音の強弱などを意識すると集中力が無くなり歌の入るタイミングを間違えたり、頭の中は「そりゃあ、もう大騒ぎさ💦💦」状態です。
以前、ハイテンポをテーマにした事をこのブログに書いたことがありました。
また、『初心のうた』でリズムに乗れなかったり、縦のラインを合わせる事の難しさなども書いたりしましたが、正確な音もそうですがこの縦のラインもこの1音ずつ切ることによって、遅いテンポでも速いテンポでも、息のスピードが出て合わせられるのだと思っています。
早くこれに慣れればいいなと、思います。
いずれは田村先生も指導しなくなるであろう「1音ずつ切る。」と、言うこと。
身体に染み付くのに時間がかかりそうですが、今の歌を練習しなくなり新しい歌を歌うようになっても、大切なことだと思うので、「演奏会が終わったら忘れちゃった(^_^;) 。」みたいなセリフが出ないようにしたいですね。
これからもずっと。