今週は、火曜日から金曜日まで外へ出ることが重なり、飲み疲れ状態です。
今日はのんびりと、温かいうちに散歩に出かけ、床屋さんに行って、樹木希林さんの「一切なりゆき」を読んでいます。
その中で、娘の内田也哉子さんが葬儀の席で喪主代理の挨拶として、いつか母からの言葉を、必死で記憶からたぐり寄せ「おごらず、他人(ひと)と比べず、面白がって、平気で生きればいい」と言うことを述べています。
さて、今日の「写真・短歌」は、「春に向かいて」でまとめてみました。
水温み ゆらりと泳ぐ痩せた鯉 春に向かいて食欲のとき
菜の花に顔をうずめて蜜を吸う 春に向かいて準備ばんたん
福寿草部屋の中にてにこやかに 春に向かいて 福を運びぬ
クロッカス枯草のなか ただ一輪 春に向かいて「みんな起きてよ」
サクラソウ淡いピンクの花可愛い 春に向かいて 桜よ咲けと
ミツマタの花房開き賑わいぬ春に向かいて さらに盛んに






