2019年1月9日水曜日

今は・・・。

こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪ 。

初仕事から数日、流石に正月休み中の仕事が溜まっており、新年早々身体中がガシガシで夕方の家事は手を抜きまくってます゚(゚´Д`゚)゚。

さて、今日のテーマ「今は・・・。」。

これは、田村先生が昨年末のジェニーの練習でのつぶやき。

よく足混の練習で、特に女声陣に「U~」や「A~」と声を出す時に「WO」の口にするよう、指導します。
これは女声の特に高音で「う"-」「あ"-」と喉を潰したような声を出しやすい人へ、喉を開くための指導です。
最終的には譜面通り「U~」「A~」と喉を開けた状態で歌って欲しいのだと、私は解釈しています。

昨年、田村先生がつぶやいたのは「U----」と、音符が1音ずつ下がるところ。
今年の春ふれで発表予定の、冨澤裕氏編曲の『なの花のたより』。
2部合唱のアルトがメロディを歌う箇所で、ソプラノが入れるハーモニーです。

音が1音ずつ下がるのですが、流れるように歌うと音が下がりやすいので、「U U U U U と、歌ってください。今は・・・。」と、田村先生。
1音ずつ下がるたびに上に行くようにと、指導されていました。
「姿勢を正しお腹を使って。」は毎度毎度の指導ですが、これをやらないと音が下がるのので、いつでもそれを念頭に歌いたいものだと常々思っています。
それが出来るようになれば、当然スラーが付いているので「U----」と歌うようになるのだと、私は思います。

他にもやはり春ふれで歌う『日本古謡集』の中の『お江戸日本橋』でソプラノが「みーわーたーすーかーぎーりー」と歌う箇所は、母音を強調出来るように「みいわあたあーすうかあぎいりいー」と指導。

以前、中学生がNコンの全国大会を目指した番組の話で、こういう基本をきちんと練習の中で子供たちは意識していると、書きました。

田村先生が指導しているのは殆どが基本なので、せめてそこだけはいつも意識していたいと私も思います。

6月の定期演奏会。
一歩ずつでも前に前に。
足踏みせずに、後戻りせずに、前を見据えて行きたいですね。

今は・・・(^_^o)。