こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪。
寒い日が続き、春の遠さを感じます。
それでも陽が長くなり始め、庭でニャンコが「ニャーニャー」鳴くようになり、「少しずつでも春に向かっているのだなぁ。」なんて、思うこの頃です(^-^)。
巷ではインフルエンザが猛威を振るい、「体調管理をしっかりせねば。」と、うがいをしてマスクをしたり、寒くならないように衣服を調整したり、色々気をつける事が多くなりました。
冬という事もあり今は喉の調子があまり良くなく、先週の足混の練習でも頑張り過ぎて、以前声が出なくなった時のようにならないかと、若干心配しながら予防に励んでいます。
流石に天龍源一郎や高嶋ちさ子のような声にはなっていませんが、「よほど喉で歌っていたんだろうなぁ。」と、思いました。
心配なのは演奏会。
前回の第1回の定演の時には最後は声が出ず、かなり辛い思いをしました。
先週の練習で田村先生が頭声のお話をしていましたが、あまり高くない音での頭声というのが難しくまた、アルトで歌う低い音は頭声という訳にはいかずどちらかというと胸声になるのだと思いますが、ポジションが少し下がるのでとても喉が辛くなります。
1回目の定演で歌った『おひさま』は、アルトのメロディを歌う箇所で響きの低い私たちに田村先生が「もっともっと。」と、声を出すように指示。
若干スパルタに感じるくらい大変で、最終的に声が出なくなったという経験をしました。
アンサンブル・ジェニーの演奏会ではメゾソプラノを歌い、低音で苦しむことがなかったので、「本当にアルトで歌うのは難しい。」と実感した演奏会でした。
なので今回はどう予防線を張ろうかと思っていた矢先、少し前に田村先生から「ソプラノを歌わないか?」とお話があり、1年前にはソプラノを歌っていたし個人的には「合唱をきちんとやりたい。」という気持ちが強いので、必要とされればどちらのパートでも歌いたく、「アルトとの調整もあるので、それを踏まえて。」という事でどの曲で参加するかは聞いていませんでしたが、先週はソプラノも歌わせていただきました。
前回の演奏会でも前半はソプラノを歌わせていただいたので、そういう意味ではあまり心配もしていませんでしたが、久しぶりに歌ったソプラノは、発声がイマイチ掴めずかなり声を張り上げ、勘を取り戻すのに必死で途中から喉がガラガラし始め、最後に練習した「ガブリエラの歌」はアルトで歌ったので、例の低音で歌うメロディでは喉が痒く声が出しづらくなっていました(>_<)。
翌朝、喉に違和感を感じやはり「発声がダメなんだ。」と、改めて思い是非次のボイトレでこの事を克服できるようにしたいと思いました。
そのためにやっている個人レッスンなので、今の悩みを解決できるようにしばらくは演奏会の曲を交えながら頑張てみようと思っています(^_^;)。