新年もあっという間に13日になってしまいました。
新年早々私の友人が仕事中に、左肩甲骨を強打して治療に通っています。
本人は「神様がくれた、ゆっくり体を休めなさい」という、プレゼントだと言っていますが、痛くて夜も眠れないそうです。
このことに関連して、最近読んだ詩を紹介したいと思います。
忘れてはいけないこと
ありふれた日常の
その愛しさと、尊さ
忘れてはいけないこと
ありふれた日々を、ただ当たり前に繰り返す
その幸せ
忘れてはいけないこと
私たちの日常がどれほど脆く、多く失われてしまうということ
このところ寒暖の差が大きくて体調を崩しがちです。
皆さんどうぞ健康に十分留意してください。
さて久しぶりの「写真・短歌」を送ります。
さざ波のたてる川面に目をやれば75年のトシ数えらる
朝日受け影くっきりと桜木にへばりついてぞしばし憩わん
ロウバイの寒さにめげず盛んなり 人生百年明るく演ず
川からの風に背を向け咲き香る、日本水仙たくましきかな
「ねこやなぎ」
やわらかき綿毛を纏い目を覚ます小さき蕾寒さしのいで




