こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪。
今年最後の連休ですね。
大掃除する方、年賀状を書いている方、お出かけする方、それぞれの年末をお過ごしかと思います。
さて、昨日はチョッピリ落ち込んだお話を書きました。
でも歌で落ち込んだ時励まされるのは、やはり自分の歌声でした。
とても難しい曲を定期演奏会で歌い切った時のCDを聴いて、「結構頑張った。」と懐かしく思ったりします。
そして独唱会。
私の録音用アプリにピアニストとの音合わせの時のモノが残っています。
昨年のモノと今年のモノ。
本番直前でほとんど出来上がっている曲です。
自分で言うのもなんですが、まぁまぁの出来です(*^_^*)。
音合わせという事もあり会場の客席の位置に置いたiPodには、誰かが鼻をかんだ音やビニール袋をガサガサいじっている音や話し声も入っていますが、歌声はしっかり聴こえ「ここまでちゃんと歌えるようになった。」と、人前で歌えるようになったモノを聴き、発表会のために本腰を入れて先生が指導するっていうのはこういう事だと、改めて思います。
この録音、音合わせとはいえ田村先生の指導が入るので、なかなか聴いていても面白いです(^-^)。
昨年歌った『もしフロリンドが誠実な人なら』では、田村先生も一緒に歌っている箇所がありますが、今年初めて独唱会に参加された方もこの曲をレッスンした事があったそうで、「田村先生が好きな曲だそうです。」とお話されていました。
「だから楽しそうに歌ってたんだ。」と、思いました。
~ミンナァモレロォ ミンナァモレロォ~と、繰り返す歌。
「ミンナモレロって漏れちゃう歌じゃないからね。」が、先生の口癖(゚´Д`゚)。
今思い出しましたが、今年の独唱会で『カロラッチョ ドルチェノード』という「あなたに心が縛られているのが苦しいけど、私はそれを楽しんでいる」みたいな曲を説明する時にうっかり「あの人が自分に優しくしてくれたら、好きになっちゃう。」と、『フロリンド~』の事を話していました(ここだけの話ですよ)(⌒-⌒; )。
同じく『母の教え給えし歌』では、司会の玉置宏のように「昔の事を思い出しながら、そうだお母さんが歌ってくれた~」なんてイントロが流れる間言っていたり(^_^;)。
昨年歌った3曲と今年歌った3曲。
よく聴けば音の外れているところもあるし、先生の指導通りに歌えていないところもありますが、それでも「結構立派に歌っているじゃん。」なんて頑張れば歌えるようになると思え、自分を納得させる材料になっていますd(^_^o) 。
そのうち演奏会のための練習録音もこんな気持ちで聴けるようになるんでしょうかね。