こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪。
昨日は足混今年最後の練習日でした。
来年の演奏会に向けて今年中に発表する曲の確認の為、昨日は全く練習していなかった曲、途中までしか練習していなかった曲の2曲を短い時間の中で歌いました。
若干付け焼刃のような感じで歌った2曲は、最後一部出来なかったパートもありましたが、1か月後の次回の練習まで復習できるようなモノにはなったのかなぁと、思いますd(^_^o)。
個人的にはとりあえず一通りの音取りが出来た事で、あとは自分で音の確認が出来るかと思っているのですが、心配なのは自分の歌声に自信がいつまでも持てない事。
「音色を高く、しっかり。」。
いつも田村先生から注意される事です。
アルトパートという比較的低音で音色を高くすること。
この発声がとても苦手で、このために個人レッスンもしているようなものですが、特に前回の演奏会前にも「難しい!」と気持ちが随分落ち込んだのを思い出します(>_<)。
高い声なら声を裏に返して上に上にと鼻腔を意識すればまぁまぁ何とか出来るかな?と思っていますが、低い声で鼻腔を意識するのが難しく平らな音になってしまいます。
特にアルトはソプラノに比べると響きが弱く、練習の録音を聴いていてもソプラノとテノールに挟まれているせいだけではないと思いますが、音色が低いままだと汚く聞こえ、まぁまぁ良く歌えている時には、あまり声が聴こえません。
前回の時もそうだったけどまた、「アルト、もっと声を出して!」って田村先生から注意されるんだろうなぁ、なんて思います。
無理をして喉に負担をかけて演奏会の時には最後声が出なくなったりして、歌うのが辛くなるくらいだったので、またこの壁にぶち当たり「今度は越えられるか?」なんてちょっぴり心配になっています(・_・;)。
そういう意味では1か月練習が空くのはもしかしたら、良い事なのかもしれません。
気持ちを切り替えるには良いお休みかも。
歌えないというつまらない日々を過ごし、その分エネルギーを貯めて次回は思い切り歌えるように、しばらくは音のチェックが続きそうです(^_^;)。