こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪。
昨日はアンサンブル・ジェニーの練習日でした。
新しい楽譜を4曲いただきました(*^_^*)。
そのうち3曲は合唱のための練習曲。
1曲は来年の春のふれあいコンサートで発表予定の曲だそうです。
春ふれのための曲は、『日本古謡集』という「さくらさくら」「お江戸日本橋」「通りゃんせ」の3曲をメドレーのように歌いつなぐモノになっています。
流石に昔からの知っている歌ということで、田村先生から「初見でとりあえず歌ってみて。」と指示があり歌ってみました。
およそ分かるところ、今一つ音が分からないところが当たり前ですがあります。
それでも思ったのは、「音符の長さや分かっている箇所の音はしっかり歌わなければ。」という事。
ハッキリわからない所は田村先生に注意して貰えるし、「とりあえず自分の出来ることをすべし!」という事です。
「楽譜どおりに歌う。」
いつも意識はしていますが、初めてのモノや慣れていない曲は気持ちが焦って雑になってしまいがちです。
それをやり過ごしてしまった時に、後でなかなか修正が難しくなることもあるので、「最初が肝心。」とよく思います。
簡単に思う曲でも少しズレた音で覚えてしまったりすると・・・。
今自分がそう思っているのが『初心のうた』の「とむらいのあとは」です。
多分ほとんどの方が気にしないような箇所だと思いますが、アルトでメロディが上に上がって「トン」と下がるところがあり、よく田村先生から「音を上に。」と言われることを意識しすぎその部分で下がりきることが出来ていません。
練習の録音を聴いているとそれが分かります。
そしてそれが自分だというのもよく分かります。
多分お腹の使い方も甘いのだろうなと、思います。
田村先生がよく注意するのが、「二分音符なんだから二拍ちゃんと伸ばして。」とか「ブツブツ切らないで4小節きちんとつないで。」など。
そう、楽譜通りに歌えていないことです。
楽譜通りに歌うためにはいつも田村先生が指導している「お腹を使う事。」「声を前に出し、下げない事。」などが大切になってきます。
これは雑に歌っていては出来ず、姿勢をしっかりしてそれこそ田村先生の指揮(あまりらしくない指揮ですが。(^_^;))を見ながら譜面を見ての作業になります。
難しいことか簡単なことかは人それぞれですが、そういう意味ではやっぱり丁寧に歌いたいです。
そしてそれが良い合唱になるのだと私は信じております((-人-)←お祈りポーズ)。