2018年10月7日日曜日

歌う姿勢

こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪。

柳生団長、昨日は男声合唱団の演奏会に行かれたようですね。

私は流山まで、先日の独唱会でお世話になったピアニストの先生が伴奏されている女声合唱団の演奏会に、行って参りました。

この女声合唱団も創立35周年とのことでしたが、若い方が多い印象でした。
団員の人数も多く、プログラムには31名のお名前もあり、毎週練習もしていてボイストレーナーもついているので、かなりしっかりした歌声でとても聴きやすかったです。

そして何より歌う姿勢が良かったと思いました。
楽譜は一部の方が持っての合唱でしたが、見るのは一瞬だけでずっと見ている事もなく、前を見る顔つきがとても良く、観ていても気持ちが良かったです。

歌う姿勢というものは、いつも考えさせられます。

定演などギャラクシティのような大きなホールで歌う時、私は指揮者か二階席を見るようにしています。

田村先生がいつも指導する「客席に向かって。」という言葉を意識し、なるべく遠くを見るようにしているのですが、近視な事もあり客席はほとんど見えない状態です(>_<)。
2週間前に歌った独唱会の時には、市民会館の音楽室でお客様とは至近距離なのですが目が悪い分ぼやけてしまって気持ち悪くなるのと、歌詞が頭からこぼれないように視線が上にいってしまいホームページのフォトギャラリーに載せていただいた写真も、ポケェ~っと上を向いています(´▽`)。

独唱会が終わってから「もう少しお客様に向かって歌ったほうが良かったのでは?」と、岡元先生からもコメントをいただきました。

よく田村先生が「ニコッと笑って。」と言います。
そんな余裕が持てたらいいなと、いつも思います。

私は「ニコッ。」と出来なくても歌っている時の意思のようなものが欲しいと思いました。
昨日、それが伝わってきたのを感じたからです。
もちろん表情がすてきな方もいらっしゃいましたが、みなさんホントに良い顔をしていました。

4月にあったアンサンブル・ジェニーの演奏会に、子どもたちがお世話になった小学校の元教頭先生が聴きに来てくださり、「とても表情豊かに歌っていたわよ。」と言ってくださいました。
演奏会のDVDを観る限りは「そうかな?」なんて思いますが、やはりそんな事を言っていただけるととても嬉しいです(*^_^*)。

気持ちの余裕というのが必要なのかなと思ったりするので、そういう意味ではしっかり歌を覚え歌うことが大切なのだと、改めて自分に言い聞かせているところです。

難しい顔で人前で歌いたくない。
立ち姿もカッコよくいたい。
楽しく歌いたい。

来週の合唱祭そして来年の定期演奏会と目標がある限り、歌う姿勢はいつも正していたいものです。