2018年10月8日月曜日

歌えることの楽しみ

こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪。

今日は「歌えることの楽しみ」。

合唱団で歌うことに参加している方は、もちろん歌うことが楽しいのを感じていることと思います。

でも、歌の好みってありますよね。

お陰様で私は足立混声合唱団で歌っている曲はほとんど好きな曲です。
まぁ、中には苦手な曲もありますが嫌だと思うことはまずありません。

特に苦手なのは大人数で歌うモノ。

閉所恐怖症気味で、人が密集しているところでは酔いやすく、100人合唱みたいに舞台でピッタリ隣り合わせのように歌うことは大変苦手です(◎_◎;)。
そういう人数で歌う大曲もどちらかというと歌うのよりは、聴く方が好きです。

そういう意味では、足混もジェニーも私にはちょうど良い人数に思えますd(^_^o)。

好きな曲を歌わせてもらえるというのは本当に幸せで、この前の独唱会でも私のレベルでまさかモーツァルトを歌わせてもらえるとは思ってもおらず、田村先生に「言ってみるものだなぁ。」と、思いました。

こうなると歌いたい曲を探すのに拍車がかかります。
世の中にどんな素敵な歌があるのか?
自分が歌いたいと思える曲がどのくらいあるのか?

以前このブログに書いた、娘に借りたヘイリー・ウェステンラのCD。
大好きなケルト音楽調のアルバムの中に、『Bist du bei mir』というドイツ歌曲が入っていて「歌ってみたい!」と、思いました。
この曲は、ドイツ歌曲集の中ではバッハが作ったことになっていますが、原曲はG.H.シュテルツェルのモノで、バッハが奥様に贈った曲なのだそうです。
静かに淡々と歌う曲なのですが、先日も書いた細い声を意識できるのではないか?と思った歌です。
早速、田村先生にこの曲が歌いたいと話して、先日からレッスンもスタートしています。

実はこのヘイリーのアルバムにもう一曲気になるものが。

それはホルストの『The Heart Worships』。
ホルストらしい交響曲を思わせるような曲調のモノです。
残念ながらこの曲の譜面はまだ見つからず、レッスン出来るかどうかはわかりません。

何れにしても、自分が歌いたい曲を歌えるというのは幸せです。
こんな曲、カラオケでは歌えないですからね。
この楽しみはまだまだ続きますよ(#^.^#)。