2018年9月2日日曜日

続×10ボイトレ物語。ケロケロッ(๑>◡<๑)!!

こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪ 。

9月に入り、いよいよ今月23日に独唱会が迫って参りました。

レッスンも大詰め?を迎え、リハーサルに向けて田村先生からも「次からは譜面を見ないで歌うように。」と、指示がありました。

一番最近行ったレッスンでは、歌に表情をつけるような内容での指導を集中的に受けました。

「最後は祈るように。」とか「楽しく踊るように。」とか。

「楽しく踊るように。」は、もちろん『踊りあかそう』。
一生懸命歌おうとすると、おそらく必死で歌い表情を豊かになどという事は出来ておらず、田村先生に「カエルが潰れたような顔で歌っていないだろうね。」などと言われます(O_O) 。
先生はピアノ伴奏をしながらの指導なので、私の顔を見ながらという訳にも行かず、歌声で判断されているのだと思いますが、「カエルが潰れたような顔って、どんな顔じゃい(。-_-。)」なんて思いながら脂汗をかき歌った『踊りあかそう』。

先日、最近このブログにも投稿してくれている伊藤さんが、私が『踊りあかそう』で苦労しているのを知っていて、たまたま自宅で録画してあった『マイフェアレディ』をダビングしてくれ、夕べそれを観ていたら『踊りあかそう』の場面が出てきて、自然とワクワクしながら歌を聴いていました。

「あぁ、このワクワク感っていいな。こんな気持ちで歌えたらいいのにな。」と、思いました。

多分、歌う時になればやっぱり必死でこんな気持ちは半分以上忘れ、残念な結果に終わってしまうのだろうなと、思います(>_<)。

それでも、「少しでも自分自身が楽しく歌えたら若干カエル顔が残っていても・・・。」なんて思いながら今晩また『マイフェアレディ』を観てまたワクワク気分を味わいたいなと、思っています(*^_^*)。