2018年8月21日火曜日

続×9ボイトレ物語。~仕切り直し?~

こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪。

暑さがぶり返して来ましたね。
再び熱中症注意です(;´д`)。

さて、個人の発表会が約一か月後に迫って来ました。

一昨日もそれに向けてのレッスンがありましたが、喉声で出ている自分の発声を改めて田村先生に指摘され、きちんと声を出す事をもう一度しっかりやらなければと、思いました。

今回はレッスンのメンバーがいつもより少なかったので、少し歌のレッスンとは別に発声のことでお話しできる時間があり、以前に書いた「人をこばかにしたような声。」と先生からよく言われる自分の声が、顎が上がって喉が潰れているので下あごを意識しなければいけないという事や、オペラなどの歌い方で特に私が歌うモーツァルトの曲はアルトが歌うので、太く深い声で歌う事などのお話が聞けてとても良かったと思いました。

普段から、特に混声でアルトを歌っている時、発声に悩んでいたので「目からうろこ。」まではいきませんが、スッと何かが降りたような気分です(^_^o) 。

女声が歌う事、特にコーラスではあまり太い声など出さない方が良いような気持ちで今までいたので、しっかりした声を出すには必要ということを今更理解できたというところでしょうか。

ただ、そのうえで「声を上に引っ張る。持ち上げる。」は必要なので、やはり簡単とは行きません。

2年ぐらい前アルトを担当していた時、見様見真似で顎を引きわざと太い声で歌っていた事がありました。
それが原因かは覚えていませんが、何か田村先生に注意されたような気がしてそれを止めてしまいました。
もしかしたらそれは勘違いで続けて良かった事かもしれません。

そして「もう一度やってみよう。」と、思いました(もちろん、やり過ぎない程度にですが。)。

今更ながら発声のやり直しです。

レッスンは本番までリハーサルを除けばあと2回しかありません。
でもかなり重要なことなので、普段家で歌うという事はあまりやらないのですが、そんなことも言っていられないし頑張ってみようと思います。

ド素人なので当たり前ですが、楽じゃないですね。ほんとに(⌒-⌒; ) 。