2018年8月23日木曜日

モーツァルトのピアノ曲(8/22)  ~柳生信行~

モーツァルト
今日は、晩酌をしながら、モーツァルトのピアノ曲を聴いています。
ピアノソナタ第15番ハ長調K545
一楽章アレグロ
タータタ  タータタタと始まる曲です。
曲相としては、子供が小学校の頃、活発に育って、ピアノの発表会。お父さんが、ハラハラドキドキしながら聴いています。聴き終えて、やはり自分の娘が一番上手いと、ひいき目で、満足しています。
第二楽章アンダンテ
やがて娘も成長し成人式を迎えます。晴れ着で飾り、優雅な姿に父親は目を見張ります。
やがて恋人もでき、両親からも離れて、恋人との楽しい夢の世界に。
幸せに。
こんなストーリーを描いてみました。

さて、写真・短歌
このところ、花の写真が撮れなくて、別の写真が題材になってしまいました。

      「しらすおろし」
     幼きいのち、わが口に入り  恨めしく、我は酔いしれ済まぬと思う
      妹が酒の肴に送りしは  北海のいか、半生焼きに

  「ここにもひとり花に酔」作品

      みずからを花にたとえて  ただひとり  円を描きて歌い踊りぬ