こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪。
私のお盆休みも終わり、昨日は出勤のために自転車を走らせながらふと見上げた空が、随分青く高く「季節は少しずつでも確実に進んでいるんだなぁ。」などと思いながら心地よい気分で、仕事にやる気も少し出ての朝となりました。
今日もあの猛暑はどこ行ったか?と思うような涼しい朝を迎え、エアコンなしでも起こるこの関節痛にはずっとお付き合いしていくモノと、改めてわが身を労わらねばと休日を大事に過ごす気持ちになりました。
さて、一昨日は足混練習日。
お盆ということもありお休みの方も多かったのですが、2か月後に合唱祭を控えているので今回もしっかり『初心のうた』を中心に練習しました。
一昨日の練習で思ったのは、この曲は「語り合い、気持ちを共有したいような歌。」という事(もちろん個人の意見です)。
1曲目の「初心のうた」は、~どこを通ろうと星を見上げ、ひとつひとつ突き止めよう~と始まり、後半も~ひとりひとり突き止めよう、私たちの未来を~とあり、最後に~私たちの未来を~と締めくくります。
混沌とした時代に隠れた鍵を探し当て夢を動かす歯車を巻き直そうと歌うこの曲は、譜面を読み返し合唱を聴いてみると、みんなで語りあうかのようにユニゾンでしっかり歌う箇所や同じ気持ちをかぶせるように輪唱があったりして改めて「思わせてくれる歌だ。」と、感じました。
最後の~アジアの鏡に映る未来を。私たちの未来を。未来を。~というフレーズの曲の終わりで田村先生が「抱きしめるように。」と、言っていました。
「その大切な思いを抱きしめるように。」と、最後括り静かに岡元先生のピアノが鳴り終わった時には、「詩はけっこう難しく厳しい感じだけと、とてもきれいな歌だ。」と、率直に思いました。
そしてこの後に歌う「自由さのために」は、~酔いつぶされるな、泳ぎきる訓練で~と、(これは輪唱がメインのような曲ですが)少し言い聞かせるような曲です。
いずれにしても田村先生は「朗読のようにしっかりした言葉で。」と、指導しています。
今回の『初心のうた』の表現は、「これに尽きるのかなぁ。」なんて思いながら気持ちも新たに今、譜面を眺めています(*^_^*)。