2018年6月8日金曜日

青春の輝き

こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪。

最近仕事が忙しく、週末が待ち遠しい毎日です。

職場の貴重な昼休み。
通販の出荷を小さなアパートの一室でしているので、お昼ご飯は一人その部屋で取っています。
一人だけなので、IPodで音楽を聴いたり出来ます。
最近はこの前独唱会用に頂いた楽譜を小さくコピーして持ち歩いているので、それを見ながら原曲を聴き歌詞を覚えています。

もちろん、この前書いたカーペンターズの『青春の輝き』も聴いています。

私のカーペンターズのベスト3は、『A Song for You』『Close To You』(遥かなる影)『I Need To Be in Love』(青春の輝き)。
『A Song for You』は、レオンラッセルの渋い1曲。
『Close To You』(遥かなる影)は、いつも大体カーペンターズのアルバムの最後に定番のように収録されている曲。
そして『I Need To Be in Love』(青春の輝き)は、カレン・カーペンターが一番好きだと言われている曲。

『I Need To ~』は、カレンの思いをそのままに表したような曲で、とても切なく日本語タイトルの『青春の輝き』とは少し印象が違う気がします。

作詞・作曲はリチャード・ カーペンターとジョン・ベティス、アルバート・ハモンドによるものですが、若くして亡くなったカレンの儚い思いが込められた歌だと私は思っています。
カレンは32歳でこの世を去りました。
とても優秀な兄リチャードの下、母親や家族の愛に飢え思い悩み身体を壊した彼女はこの曲をリリースした7年後に亡くなっています。

歌詞は色んなことを高く望み失ったものが沢山あってもまだ望み続ける女性が、「私だってわかっているわ。恋をしなきゃいけないってこと。今まで時間を無駄にして生きてきた自分がバカだって・・・。」と歌い、スーパースターである彼女の本音であるかのように切ない思いが伝わってきます。

彼女の歌声が大好きで、シンガーとしての私の憧れでもあります。
発音がきれいで「スッと」歌声がハートに入ってきます。
こんな素晴らしい歌手が、家族の愛情に飢えることなどあるのだろうか?と、思います。
ヒトの気持ちはそのヒトにしか分かりません。

『I Need To Be in Love』は青春の小さな輝きを求めた切ない心の歌と、私は思っています(あくまでも私の思いです)。

今回は随分真面目なお話を書きました。
私の偏った考えの文章かもしれないけど、たまにはこんなことも書いてみたいと思います。
構わないですよね(*^_^*)?