今朝、いつもの通り古利根川沿いを散歩しました。
川面を見ると、中央部分は下流に両サイドは上流に、ゆるやかに流れているのです。目の錯覚かと思いながらしばらく眺めていましたが、やはり、間違いありませんでした。
何とか現象ということなのでしょうか。
どなたか、分かりましたら教えて下さい。
さて、今日の短歌。
梅雨入りし途端に陽射しが強くなる 今年は夏をどう乗り切るか
陽射し強く途中ベンチでひと休み水面キラキラ腕にギラギラ
通学路子等の安全守りいる女性(ひと)のまぶしく見入る我なり
くちなしの花のいのちは短くて 一足先に色あせ淋し
年かさね 寂しき時もあるものの 人は歌いて心癒せる



