「うみほぉ~どぉ~のなみだぁ~、かぜほぉ~どぉ~のたぁ~めいぃ~きぃを、きょうまぁでぇわたぁ~しぃ~はぁ~いくつぅ~もかぞぉ~え~たぁ~~。」
私はこの最後の「たぁ~~。」が苦手でキライです(>_<)。
こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪ 。
『ガブリエラの歌』の冒頭、アルトだけが歌うところです。
個人レッスンでも練習している曲ですが、低音をしっかり歌う事の難しさに痛感しています。
低い「シ」の音。
もっと低い音も出そうと思えば結構出ますが、この音を高いポジションで歌い上げることはかなり難しく、田村先生も地声になっても良いと言っているくらい大変です。
どうしても喉で抑えて歌いやすく、上顎は上にして下顎を前に出しポジションを上げると喉は確かに開きますが結構辛いです。
多分もっと深みのある声が出れば良いのかと思いますが、平らで硬い感じの声になってしまいます。
先日、『ジュピター』の楽譜を田村先生からいただきました。
『ガブリエラ~』を歌いたいと先生に話した時、低音の練習ならと『ジュピター』も候補に上がりました。
『ガブリエラ』も『ジュピター』も低音は五線外下の「ファ」から、高音は五線上の「ファ」まで。
低い「ファ」から始まる『ジュピター』は、普段コーラスで教わっている声の出し方ではまず難しく、ミュージカルのように地声でしっかり歌って良しと田村先生から先日も言われたので、頑張ってみようと思いますがこれを少しでも克服できるようになるまで、「この歌い方、嫌いだわぁ。」なんて、レッスンの録音を聴く度感じるんだろうなぁと思います。
普段は否定されがちな地声。
それでも地声でさえ歌としてしっかり声を出すのは難しいということ。
バカに出来ません。
まだまだ道のりは長いです(⌒-⌒; )。