2018年4月21日土曜日

今日のぎゅうさんぽ♬ ~柳生信行~

今日は天気も良く、風も無いので、絶好の散歩日和です。
昨日    女子サッカーの決勝戦を観ていて、遅くなったので、眠さもあります。
朝の散歩をして喫茶店で、モーニングセットを頼み短歌などひねっています。

まずは、佐佐木幸綱先生の酒にまつわる短歌を。
酒はこの世の道草の愉楽        道草は蜂にもありと聞きてよろこぶ
すぎゆきの時間が溶けていると思う今宵の酒の向こうは港

さて、私は
酒飲みて   饒舌となり我一人アンチテーゼで若さ確かむ

しらん(知らん、本当は紫蘭) 顔  どちらに向いて咲いたのか見てもよし    また、見なくてもよし

姫じおん   春じおんかも知れぬけど   昔うたいしひと思いだす

タンポポの綿毛まろやか  ひとだまのよう  春のひなかに大空に舞う
 蓮の葉の浮かびし水槽眺めれば子だねやどせるメダカ泳げり
カイツブリ・カワセミも来る古利根は遠く望めば    麗し流れ

朝喫茶エーデルワイスの曲聴こゆ  ゆるやかすぎる一日(ひとひ) の始め
遠くへと訴えかけるトランペット優しく支えるギターしずけく