今日は天気も良く、風も無いので、絶好の散歩日和です。
昨日 女子サッカーの決勝戦を観ていて、遅くなったので、眠さもあります。
朝の散歩をして喫茶店で、モーニングセットを頼み短歌などひねっています。
まずは、佐佐木幸綱先生の酒にまつわる短歌を。
酒はこの世の道草の愉楽 道草は蜂にもありと聞きてよろこぶ
すぎゆきの時間が溶けていると思う今宵の酒の向こうは港
さて、私は
酒飲みて 饒舌となり我一人アンチテーゼで若さ確かむ
しらん(知らん、本当は紫蘭) 顔 どちらに向いて咲いたのか見てもよし また、見なくてもよし
姫じおん 春じおんかも知れぬけど 昔うたいしひと思いだす
タンポポの綿毛まろやか ひとだまのよう 春のひなかに大空に舞う
蓮の葉の浮かびし水槽眺めれば子だねやどせるメダカ泳げり
カイツブリ・カワセミも来る古利根は遠く望めば 麗し流れ
朝喫茶エーデルワイスの曲聴こゆ ゆるやかすぎる一日(ひとひ) の始め
遠くへと訴えかけるトランペット優しく支えるギターしずけく





