こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪。
春のふれあいコンサートが過ぎ、初めての足立混声の練習が昨日ありました。
また、新しい曲の練習が出来ると思うとワクワクします。
今年の暮れに予定していたクリスマスコンサートは会場確保困難との理由で残念ですが諦める事となり、私たちは一年後の演奏会を目標として新たな楽曲への取り組みをこれから行う事となりました。
昨日はまず手始めという訳ではないと思いますが、マドリガルを一曲。
これは難しいので途中までしか練習しませんでしたが、もう一曲「埴生の宿」を練習しました。
「埴生の宿」は、あまりにも有名な曲ですね。
映画『ビルマの竪琴』でも使われたこの曲は、夕方流れるいわゆる「夕焼け放送」で使われたり、私の子どもが通った幼稚園では運動会で園児が手に色花紙で作ったお花をつけ、お遊戯をしていました。
特別難しくはない曲ですが、ゆったりしているので綺麗に歌うとなると「丁寧に柔らかくしっかり歌う。」という意識が必要になります。
そんな曲をみんなでしっかり歌えた時、コーラスの楽しさが倍増します(*^^*)。
昨年から少しずつ歌いつないでいる組曲や映画音楽・ポップスも、相変わらず練習していますが、もっと色んな曲をこれから練習できる喜びは私だけが感じているモノではないと思います。
さてさて、これからどんな曲を歌えるのでしょうか・・・。