2018年2月3日土曜日

カバー曲♬

こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪。

今日はカバー曲のお話です。
カバー曲。数が多すぎますね。
ですので、ほんのホントに一部だけのお話です。

個人レッスンの時に、一緒にレッスンされている方の歌を聴くことが出来ます。
以前、アメリカ民謡の『オーラリー』を聴きました。
エルビスプレスリーが歌っていた『ラブミーテンダー』です。
プレスリーというと、上げ底のブーツを履き袖に縄のれんの様な物をつけた白い衣装で、ロックを歌うイメージですが、古典的な曲をカバーしていると意外に思いました。
他にもイタリア歌曲の『愛の喜びは』は、『好きにならずにはいられない』だったり。

初めて聞いた曲。後で作り手が歌って、「あぁ。この人の曲だったんだ。」と改めて思う事ってありますよね。

カバー曲というのは、歌い手さんによって曲のイメージが変わったりします。
個人的に一番印象的だったのは、イルカが歌う『なごり雪』です。
『なごり雪』は伊勢正三が作詞作曲した、かぐや姫のアルバムで初めて聞いた曲です。
私は伊勢正三が歌っている方が聴き慣れていたので、今でもそちらの方が好きです。
反対にイルカの歌で同じく伊勢正三が作った『海岸通り』という曲がありますが、これはイルカが歌っているモノの方が好きです(*^^*)。

カーペンターズをたまに聴きます。
名曲は沢山ありますが、私はレオンラッセルのカバー曲が好きです。
渋いレオンラッセルの曲を女声のカレンが歌っているので、もしかしたら違和感を持つ方もいるかも知れませんが、私的にはかっこいいです。

ここ数年は、随分カバー曲アルバムを出すアーティストが増えていますよね。

古い曲でも今聴くとまた斬新に思ったり、音楽の永遠さを感じます。

かぐや姫の山田パンダが歌っている曲で『落陽』という歌があります。
吉田拓郎のカバー曲です。
吉田拓郎の歌は拓郎節が強く、歌としてはとても好きな楽曲が多いのですが、だみ声のようにがなるのが苦手なので、この曲に関してはやはり山田パンダが歌っている方が好きです。

私は男ではないので“おとこのロマン”というのは、多分分かっていないと思いますが、何となくそういうモノを匂わせる曲で、「コーラスで歌ったら面白いのになぁ。」と常日頃から思っていて、以前田村先生に「この曲を足立混声で歌えませんか?」と、ギターコード付きの楽譜を渡したことがあります。
でも先生的にはパッとしなかったのか、話は立ち消えてしまいました。
女声コーラスでは歌えないような曲だったので、残念です。

カバー曲。
まだまだ沢山ありますよね。
話したらキリがありません。
私たちが歌っている合唱曲も、合唱のために作られたモノ以外はカバーと言えるのかも知れませんね(^-^)。