2017年11月17日金曜日

思い違い。

こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪。

最近、田村先生が「地声で歌わないように。」と指導していて、コーラスを始めた頃の事を思い出しました。

アンサンブルジェニーに入団の為、田村先生に私の声を聞いて頂いた時、中高音は裏声で発声していたのですが、低音で裏声からフツーの声に戻った時、「それは地声だから。」と言われ、それ以来なるべく裏声で歌った方が良いと思い込み、コーラスを続けていました。

入団一年足らずで参加した定演が終わり、発声に納得いかなかったのもあり、個人レッスンに参加。
最初はジェニーで歌っている曲で、レッスンしました。
その時に、裏声だと音がフラフラして安定しないから、高い音でもなるべく裏返さずに歌う様に言われました。
私はそれは地声になるのでは?と、思い困惑しましたが、要するに裏声ではなく頭声や胸声で歌うと言うこと。
声門を閉じたり、鼻腔で響かせたり。
声楽では当然教わる事かと思いますが、ど素人の私にはなかなか理解が難しかったです。

いわゆるファルセットが良いのでは?と、思っていたのは間違い☝️
裏声にしようがしまいが、喉を開かず声門を閉じず、姿勢が悪いまま声を出していれば、地声になりやすいということのようです。
ビブラートを効かせ過ぎも良くない。
裏返さずに喉を開きなるべく歌う。

私の声はミックスボイスだと、先生は言います。
地声と裏声の中間の様なモノです。
その声で高く行けるところは行く様に、指導されました。
それでも、調子が良い時は高い『レ』くらいまでは出ますが、大概『シ』くらいで根を上げ裏声に逃げてしまいます。
裏声に逃げてもしっかり喉を開き、声門を閉じ頭声で出せば良いのですが、ここで頭声の難しさを感じます。

今は、いつかちゃんと発声出来るようになると信じて、歌い続けている毎日です。

これでも結構、マジメにやってるんですよ(^_^;)。