2017年8月24日木曜日

春のふれあいコンサートを終えて③

(2017.4.12の投稿より)

足立混声の皆さん、春のふれあいコンサート参加お疲れ様でした!宇佐美です(*^_^*)。
いつも皆さんと一緒にいて思うのは、とても居心地が良いということ。
歌っている時も、打ち上げで飲んでお話している時も楽しくてなりません(*^^)v。
ところで最近、自分自身少しだけ合唱らしい声が出てきたかも?と思う時がチラホラ。
田村先生の下で、歌い始め苦節3年5ヶ月・・・。
先生も団員の発声指導に関しては、文字通り手を変え品を変えという感じで、色々な事を言ってくださいます。
今月に入ってからは、声をしっかり伸ばす時はアシカが鼻先でボールをバランスよく乗せるように体を伸ばし、しっかり支えろとおっしゃいます(通称:アシカショー指導?)。
鼻先を上に向けお腹から上半身をしっかり支え伸ばすのがポイントという事でしょうか。
私は今ひとつコツが掴めず、邪念が頭をよぎりました。
アシカがバランスよくボールを乗せているというより、サッカー小僧がリフティングでおでこに
ボールを
乗せている姿を想像するまでは良かったのですが、頭や顔でそういう事をするのをイメージしていたら、頭から海老一染之助染太郎の芸が離れず(๑≧౪≦)なかなか田村先生の
指導する通りにとはいきませんでした
(これ、本当の話です)。
でも、練習中に「声が伸びた。」と言った団員の方もいましたので、そういうことなのですね。
・喉を開いて声を出すために、舌を見えるくらい出す。
・同じように喉を開くために、下顎を「アウアウ」と若干動かす(これは、森進一風?)。
・ストローをくわえてブクブクさせるように声を出す。
・鼻を上にあげる(顎は上げられないので結構難しい)。
鼻を上に向けるならものまね芸人の清水アキラみたいに顔にセロテープでも貼ったろか!なんて思ったりして。
他にも以前こちらに書いた「ムンクの口」とか色々ありましたが、私が「いいかも!」と、納得したのは、背中を反らし胸を上げ脇を締め、同時に顔を上げるという指導を受けた時でした。
多分、姿勢が悪いのだと思いました。
どうやったらその姿勢が出来るか考えた時、コピーされた楽譜のプリントを全部一つのファイルに入れ、それを胸に抱えてしまえ!と、思いました。
その歌い方が正しいかどうかはわかりませんが、元々楽譜を見ながら歌うと声が下に行ってしまうのが嫌で暗譜を心がけていたので、それなら・・・と、思い切ってやってみたらお腹から声が出しやすく比較的安定した声が出るようになりました。
ただ、いつまでもファイルを抱えたまま歌う訳にもいかないので、またそこからが課題ですね(^_^;)。
苦手な事は人それぞれ。
田村先生が指導されてきた事、これから指導される事からでも、何か一つ見つかればいいなぁと思います。
まだまだ、道のりは長いです(*^_^*)。