こんにちは。テノールの名取です。
昨日開催されました、「春のふれあいコンサート」、お疲れ様でした。
「オレゴンから愛」では、ソロを担当させて頂き、本当にありがとうございました。
練習の時から笑顔で歌うよう、田村先生から指導を受けておりましたが、本番で曲が始まり、ソロに入る直前、指揮を執る田村先生が私の顔をチラッと見て、にやっ、と笑顔を見せてくれました。
先生の笑顔を見たら、なんだかとてもほのぼのとした気持ちになり、その気分のまま歌いきることが出来ました。
しっかり歌わなければ、と思えば思うほど、何だかどう歌えばいいのか分からなくなってしまい、うまく歌えないので気持ちが焦る、気持ちが焦ると余計にうまく歌えない、の悪循環に
陥っていましたが、最後はやはり笑顔でした。^^
陥っていましたが、最後はやはり笑顔でした。^^
今回のソロを通して、歌の難しさをあらためて実感しましたが、これから合唱を続けていく上で、とてもいい経験になりました。
素晴らしい機会を与えて頂き、心より感謝致します。
私自身「春のふれあいコンサート」は、昨年に続き2回目の出演ですが、今回26もの合唱団が参加し、後半しか見られませんでしたが、思っていたよりもレベルが高く、またどの団にもそれぞれの個性があり、演奏を聴いているとそれぞれの団の練習風景まで目に浮かぶようで、とても楽しく鑑賞させて頂きました。
我々足立混声合唱団は昨年この会場で第一回定期演奏会を開催しましたが、これだけ大きい会場で演奏会を開くとなると、予算や集客、チラシやチケットの作成、受付などのヴォランティア集め、などなど、結構大変。。。
単独で大きい演奏会を開くことが難しい合唱団にとって、「春のふれあいコンサート」は、日頃の練習の成果を大舞台で披露することができる大切な機会なんだなぁ、なんてこともあらためて感じることができました。
複数の団を掛け持ちで出演された方や、運営に関わった方などは、特に大変だったと思います。
本当にお疲れ様でした。
今年の春フレは、色々な意味で心に残る、思い出深い春フレとなりました。