2017年8月24日木曜日

ムンクの叫び

(2017.3.7の投稿より)
 
名画・ムンクの叫びは、エドヴァルド・ムンク作・「叫び」って知っていました?
こんにちは、宇佐美です。
「叫び」はムンクが叫んでいるのではなく、自然の叫びを聞いて凍りついたヒトの表情をムンクが描いたモノだそうです。
最近足立混声の練習で、田村先生が〝ムンクの口で〟と指導されます。
口を縦に開け少し歪ませる。イメージが「叫び」なのだそうです。
縦すぎず、横すぎずっていうところでしょうかf^_^;。
確かにアやオの母音が残るモノは、口をやたら大きく開けて声を出すより、喉も開き通ったいい声になります。
最近、アルトからソプラノに移り思う事は、大人数で楽譜通りの音を出し、いかに声を揃えるか。
男性陣パートやアルトに比べると、足立混声のソプラノは人数が多い。
当たり前だけど、地声は一人一人違う。
喉声で歌ってもそれに近い。
音色を揃えないと他のパートと上手くハーモニーが作れない。
そうなると田村先生の発声指導が大事になってくる。
 田村先生の諸々の指導で少しでも効果が出る様にちゃんとやらなきゃと思うけど、個人的にはなかなか〝ムンクの口〟のイメージが掴めず出来ているのか?いないのか?っていう感じです(-。-;。
 団員の皆さんはどんな感じなんでしょう・・・
 ちなみに、インターネットで「ムンクの叫び・顔」で検索すると、顔のむくみ取りや小顔効果というワードがかなりの割合で出てきます。
足立混声で歌っていれば、そんな効果も期待できるかもしれませんよ(*^^*)。