(2017.3.8の投稿より)
こんにちは。
テノールの名取です。
テノールの名取です。
陽光あまねく降りそそぎ、といいたいところですが、まだまだ三寒四温。
朝夕の冷え込みはまだまだ厳しいですね。
朝夕の冷え込みはまだまだ厳しいですね。
寒暖差の大きい季節。
4月9日の「春のふれあいコンサート」まで体調万全でやって行きましょう!
4月9日の「春のふれあいコンサート」まで体調万全でやって行きましょう!
実は先日、少しでも楽譜が読めるようになりたいと思い、「ひと目でわかる かんたん楽譜の読み方」を購入しました。
レッスン1:「五線ってな~に?」から始まり、音部記号、半音全音、休符の種類、拍子記号から謎の記号の数々にまで大きい字で分かりやすく説明されており、更に所々に練習問題があり、回答用のCDまで付いて税別1500円也!^^
何をいまさら!
と思われるかもしれませんが、音楽を耳で覚えるタイプの私にとりまして、楽譜は耳で覚えた記憶を呼び覚ますもの。
ましては初見で歌うなど、夢のまた夢。。。
楽譜を読める人に対する憧れの失せることはありません。
ただ、練習で歌いながら、「んっ、スラーだ!」、とか「6/8拍子か!」、とか「むむっ、これなんだっけ?!」、なんて心でつぶやき、楽しい。^^
Wikipediaによりますと、五線譜は西洋発祥の最も普及している楽譜ですが、
古くは古代ギリシャにまで遡る文字譜と呼ばれる記譜法があり、2千年の時を経た現在にまで石板に讃歌が残されており、とても興味深いです。
古くは古代ギリシャにまで遡る文字譜と呼ばれる記譜法があり、2千年の時を経た現在にまで石板に讃歌が残されており、とても興味深いです。
最近では楽譜をコンピュータで読み取り音まで出してくれるソフトがあるので、音取りの際、大変便利でありがたいのですが、自分たちの音楽を残そうと試行錯誤を重ねたであろう楽譜に対する先人の努力や歴史にも思いを馳せて楽譜を眺めよう、なんて思いました。
時を超えて、先人の思いを今に伝える「ひと目でわかる かんたん楽譜の読み方」!
まだまだ手放せそうもありません。^^