2026年10月6日火曜日

ー団員の練習日誌ー  10月4日(日)

◎練習曲

「向こう横丁の」・「五木の子守唄」・「さびしいカシの木」」・ナブッコ「行け、わが想いよ」


今回も発声練習を兼ねてア・カペラ「向こう横丁の」「五木の子守唄」。

・「向こう横丁の」

手毬唄?遊び唄なので、跳ね返ってくるように軽い声で。

「あ」の母音で「(大きな口で)わぁっ」といきたくなるので注意。

聴いてみると、思いのほかベースの動きが難しく思いました。

・「五木の子守唄」

ゆっくりのテンポでリズムを合わせるのがまた、難しいのですが・・・。

実は今回、11日の合唱祭に向けていつもとは違う並びで歌っていました。

ソプラノは定位置ですが、その隣にテノール→ベース→アルトの順。

男声が少ないための舞台用の並びなのですが、これだと回りの声がとても聞きやすい

ようで、難しいア・カペラでも結構歌いやすく思いました。

・「さびしいカシの木」

先ずはテンポが遅くならないように歌ってみる。

「よく歌えているけど、もう少しさびしい感じが欲しい。ちょっと迫力がありすぎる」と、田村先生。

歌いなおしてみて・・・

「良い感じで歌っているので引き続きこのように歌っていきましょう」とのこと。

・ナブッコ「行け、わが想いよ」

ヴェルディのオペラで、劇中バビロニアの捕虜になったヘブライ人たちが祖国を思い歌う「行け、わが想いよ」。

初めからガンッと歌うのではなく捕虜の願いを込め、やさしく(歌いはじめ)入りそのあとフォルテやピアニッシモなどで表情をつけるようにと、田村先生から指導を受けました。

そして・・・

こちらも合唱祭に向けてよく歌えているとの事でした。

総合すると今回は、「合唱祭用に並んだパートの歌い位置が良かったのでは?」と、思いました。

これが基本の並びで出来ると、「腕が上がった」ということなのかなぁ・・・なんて思いました。


さて、今回が合唱祭前の最後の練習となりました。

本番まで1週間。

同じモチベーションで舞台に立てたら・・・と思うので団員のみなさん、よろしくお願いしますね!!

                            ー宇佐美ー