2026年9月18日金曜日

ー団員の練習日誌ー 9月17日(木) 

◎ 練習曲

「向こう横丁の」・「五木の子守唄」・「さびしいカシの木」・ナブッコ「行け、わが想いよ」


まず、発声練習を兼ねてア・カペラ「向こう横丁の」「五木の子守唄」。

・「向こう横丁の」はリズミカルなあそび(手毬)うた。

各パートが別々な動きをすることが多いので、歌の入り時が結構難しく特にアルト・テノールの確認を多くやりました。

・「五木の子守唄」はソプラノがほとんどメロディを歌います(一部テノールとユニゾンも)が、ソプラノの歌うところは8分音符の3連符や32分音符の連符が多く音のさばきが難しいので、その部分を中心に練習。

一部アルトとテノールの動きが違う中で歌うところもチェックしました。

ア・カペラは馴染みのある曲でもアレンジが難しかったり、簡単な曲だからこそボロが出やすいので、沢山の練習が必要になってきますね。

・「さびしいカシの木」は、10月11日(日)の合唱祭で歌う曲。

♩=ca.72という微妙な速度で歌うア・カペラ。

思ったよりも少し速く感じますが、ア・カペラゆえに周りと声を合わせようと探りがちになると、歌うペースが落ちてきたりします。

テンポと音符の長さが理解できると、いいのかな?

10月4日(日)に臨時練習がありますが、その辺を踏まえて歌っていきたいですね。

・ナブッコ「行け、わが想いよ」も合唱祭で歌う曲です。

ヴェルディ作曲のオペラの中の曲で、イタリアの第2の国歌とも呼ばれている有名な歌です。

平たい顔族の私たちでイタリア語もよく分かっていませんが、何とか形になってきたような気がします。

昨日は、楽譜上にある音の強弱。

特にアクセントのあるところと無いところやクレッシェンド・ディミヌエンドをしっかり表すように歌う練習をしました。

合唱祭まで練習は10月4日(日)の残り1回です。

間が2週間以上空いてしまいますが、なるべく多くの方の練習参加をと思い願っています。

                                ー宇佐美ー