◎ 練習曲
「向こう横丁の」・「五木の子守唄」・「さびしいカシの木」・ナブッコ「行け、わが想いよ」
まず、発声練習を兼ねてア・カペラ「向こう横丁の」「五木の子守唄」。
・「向こう横丁の」はリズミカルなあそび(手毬)うた。
各パートが別々な動きをすることが多いので、歌の入り時が結構難しく特にアルト・テノールの確認を多くやりました。
・「五木の子守唄」はソプラノがほとんどメロディを歌います(一部テノールとユニゾンも)が、ソプラノの歌うところは8分音符の3連符や32分音符の連符が多く音のさばきが難しいので、その部分を中心に練習。
一部アルトとテノールの動きが違う中で歌うところもチェックしました。
ア・カペラは馴染みのある曲でもアレンジが難しかったり、簡単な曲だからこそボロが出やすいので、沢山の練習が必要になってきますね。
・「さびしいカシの木」は、10月11日(日)の合唱祭で歌う曲。
♩=ca.72という微妙な速度で歌うア・カペラ。
思ったよりも少し速く感じますが、ア・カペラゆえに周りと声を合わせようと探りがちになると、歌うペースが落ちてきたりします。
テンポと音符の長さが理解できると、いいのかな?
10月4日(日)に臨時練習がありますが、その辺を踏まえて歌っていきたいですね。
・ナブッコ「行け、わが想いよ」も合唱祭で歌う曲です。
ヴェルディ作曲のオペラの中の曲で、イタリアの第2の国歌とも呼ばれている有名な歌です。
平たい顔族の私たちでイタリア語もよく分かっていませんが、何とか形になってきたような気がします。
昨日は、楽譜上にある音の強弱。
特にアクセントのあるところと無いところやクレッシェンド・ディミヌエンドをしっかり表すように歌う練習をしました。
合唱祭まで練習は10月4日(日)の残り1回です。
間が2週間以上空いてしまいますが、なるべく多くの方の練習参加をと思い願っています。
ー宇佐美ー