こんにちは、宇佐美です。
今日は梅雨らしく?雨の土曜日です。
足立混声合唱団創立から一緒に歌ってきたメンバーが一週間前、癌のため天に召されました。
10年以上苦楽を共にしてきた方だったので、やはり足立混声団員も色々な想いがあったと思います。
幾つかの合唱団に在籍していましたが、病気が見つかっても「足立混声だけは最後まで頑張る」と、病と闘ってきました。
足立混声合唱団を大切に思ってくれていたことが、本当によく分かります。
個人的には今年3月に【玄の会フレスカ】という独唱会で、ユーミンの「ひこうき雲」を一緒に歌ったことが一番の思い出です。
~空にあこがれて 空をかけてゆく あの子の命はひこうき雲~
一緒に歌った本番のあと、田村先生が「すごく良かった。いいコンビだよ」と話していたのを思い出します。
ご家族が大好きで、飲み会では目の前の団員を捕まえて、ご家族の写真をよく見せてくれました。
団員それぞれに色々な想い出があると思います。
数年前にも病気で退団した後ですが、虹を渡った歌姫がいました。
それぞれが足立混声を大切に思ってくださっていました。
こういう別れはとても悲しく寂しいモノですが、合唱団として出来ることは私たちらしくいつまでも歌い続けることだと思います。
足立混声らしく、、、。
楽しくそして、理想の響きを求めて。
いつまでも続けていきたいですね。