ロシアの ウクライナ侵略 は 5年目に突入しました。
トランプさんが 停戦協議を 進めていると思っていましたが、 今度は イスラエルと組んで イランを攻撃、 パキスタンの仲介で とりあえず 2週間の 停戦が 実現しました。
そのような 国際的な 状況下ではありますが、 日本では 平和に お花見をすることができています。
ありがたいことです。
私も 4月5日の日曜日に 埼玉の 幸手 権現堂 に お花見に出かけました。
曇り空ではありましたが それなりに 楽しんできました。
さて 今回の【写真短歌】は 2回連続で 桜特集になってしまいました。
【桜のトンネル】
右 .左 枝を寄せ合い 真ん中を 顔をほころばせ 人の通りぬ
【一家団らん】]
木の下に シートを敷いて 散る花を 杯に受け ぐっと飲み干す
【離れ 一本桜】
一人立ち群れ に混ざるを好まずに 孤独に生きる それも人生
【しだれ桜】
ほとんどが ソメイヨシノの中にいて 存在感を 色濃く示す
【菜の花と桜】
土手下に 菜の花畑 広がりて 堤の上の 桜見ている
【桜と屋台】
焼きそばか お好み焼きか 分からねど 屋台の匂い 桜に届く
【老い たる 桜】
老いたれば あちらこちらを切り取られ それでも花を 咲かせ 散りゆく
【桜吹雪】
遠山の 桜吹雪を背な に受け 一歩踏み出しヨロと よろける







