2026年4月25日土曜日

必ずと思うほど、指導者が言うこと。

こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪

初夏のような陽気が続いたと思ったら、寒の戻りのように朝がひんやりしているこの頃。

季節の変わり目で体調を崩されている人も結構いるのかなぁと、思ったりしています。

一昨日の木曜日は、女声合唱団アンサンブル・ジェニーの練習がありました。

アンサンブル・ジェニーの指導者は、足立混声と同じく田村玄先生です。

一昨日は田村先生から、「リズムに合わせて両腕を(ヒラヒラするように)上げて」と、指導がありました。

声を出した時に両腕を上げる。

考えるにこれは、発声した時に「胸を上げる・開く」「音を下げない」「響きを上げる」というようなことをさせるための動作では?と、思っています。

傍から見ると結構滑稽というか面白い感じで、なかなか疲れるし「???(・・?)」という団員もいたのではないか?と、思います。

いわゆる「手を変え品を変え」というやつ。

どうしても楽譜にかじりついたり姿勢が悪かったり、色々な面でマイナスになりがちな私たちなので、余計なことを考えずに身体を動かして良い方向に持っていきたいのでは?なんて思ったりしています。

声楽で指導者がよく言うのは「音色(響き)を明るく、声を下げない」ということ。

「軟口蓋を上げる」とか「鼻腔に響かせる」という指導もあるけどプラス「姿勢」も大事だし、やることって一つや二つではないですよね(・_・)


よく手を使って「こうではなく、こう・・・」と。


手を顔の横から真っ直ぐ又は下向きに持っていき、発声している(見本のような)感じで「ではなく」と話します。

手を顔の横から後ろにちょっと上に回転させるように「上に上に」という指導もあります。

下向きに「あ‶ー」と声を出している時は、姿勢が悪いしお腹も支えていないし声も響かない。

「あ‶ー」と汚い声を出さずに「よそ行きのような品のある声で」という話もよく聞きます。

纏めると、「姿勢を正し、声(息)を上に上に」。

昨年まで通っていたボイストレーニングでも、一番徹底されていた指導でした。

簡単に出来ることではないのだと思います。

「そうそう!それで良い」ということがあっても持続しない自分がいたりします。

それでも続けて練習しなければもっと悪い結果になると思うので、明後日また個人レッスンがあるので、その辺も踏まえながら歌っていきたいと思っています(⌒-⌒; )