こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪
声楽発表会【玄の会フレスカ】が終り、1週間が経ちました。
今回の発表会は、思いの外多くのお客さまがいらっしゃり、少しびっくりしたくらいでした。
今回改めて思ったのは、お客さまの前で一人で歌うことの難しさでした。
気持ちとしては、「練習の時も本番でも同じように全力で歌う」というのが、今回もあった・・・はずでした。
でも何故がいつもと同じような声は出ませんでした。
田村先生曰く、「リハーサルの出来の方が良かった」のだそうです。
実はリハーサルの時から、「あれ?なんか声がビミョーだぞ?慎重に歌い過ぎてる?」と、思っていました。
こんな感じ方は今回が初めてでした。
曲の難しさがあったかも知れません。
それでも、「いつも以上におかしい(・_・)」と思いました。
コーラスでは絶対経験しない❝不思議❞でした。
一人で歌うということは自分の歌声もハッキリ自分に聞こえるので、「おかしい」と思うとどんどんドツボにハマっていくのかなぁと、思いました。
「おかしい。なんとかしよう」と、思い慎重に慎重にすればするほど改善しない感じ。
そしてメジャーな曲程簡単に歌えないという事実。
これは以前から思っていたことですが、今回私がイタリア歌曲以外で選んだのは「アメイジンググレイス」。
誰でも知っている曲です。
ゆったりした曲で比較的キーも高くないけど、三連符が結構頻繁に出てくるのでよく田村先生からもその三連符の音のさばきを注意されました。
独唱というのは本当に難しいです。
【玄の会フレスカ】に参加した全員、よく頑張ったと思います。
発表会が終り、次は《春のふれあいコンサート》です。
本番まで泣いても笑っても、練習はあと1回だけ。
今回は皆さんがよくご存じの曲が多いのですが、最後は「ニコッ」と笑って終れればいいなと、思っています(*^_^*)