今日はちょっとぼやき 半分の 話を聞いてください。
高齢になると 今まで簡単にできていたことが、 だんだん できなくなってきます。
私の場合、 昨年の夏頃から 急速に 歩行が 難しくなってきています。
このまま 成り行きに任せるか、 治療に専念するか 考慮 中です。
仕事の方は 事務所で 机に向かって できることに 専念しています。
一番困るのは コーラスの練習で 出かけることです。
4つの団体に加入し、 遠いところは 2時間ほどかかります。
その他にも 旅行に出かけたり、 演奏会を聴きに行ったり、 歩行の大切さを 実感する今日この頃です。
いずれ 杖をつき 車椅子を 利用する 日が来ても、 楽しく歌ったり 散歩をしたり できることを 願っています。
さて 今日の写真短歌。
【赤い椿】
情熱を 保持することの 難しく 年月経てば習い となれり
【白蓮】
花びらを 大きく広げ 天に向く 己が 生き様 全て さらける
【白い桜】
古利根の ソメイヨシノはまだ咲かぬ 白い桜の一 本 咲ける
【からし菜の花】
土手に生える からし菜 花数少なくて 新芽 つまんで 口に含みぬ
【ハナニラ】
一斉に 花びら 開き 声あげる つどい 歌えば 春の喜び
【小さなチューリップ】
ブロックの 穴から 揃い 顔出して 狭いながらも楽しい我が家
【花桃】
威勢よく 枝にたくさん 花つけて 派手に演出 自慢のポーズ
【小粒の桜】
小さき花 びっしり詰めて 赤ら顔 皆の努力で 早く咲かせる







