こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪
今日は久しぶりに気温が低く、雨の1日です。
昨日も声楽発表会のためのレッスンがありました。
最近田村先生から特に注意されるのは、口が動いていないということ。
口を開き過ぎると注意を受けるという意識が強すぎて、「横に(口を)広げてはいけない」と、ついつい口の動きが悪くなってしまっているのが最近のことでした。
で、昨日の田村先生との会話。
田「宇佐美は顎が弱そうだ」
宇「弱いです。顎関節症になりやすいです」
田「耳の前(耳珠の前)の顎の付け根、口が開くと溝が出来るでしょう?溝が出来るような意識。そうすると喉も開く。そういう感じがないから、顎が弱いと思った」
今まで軟口蓋を上げるために上顎を上げるという意識はしたことがあったけど、顎の付け根を動かすという意識をしたことはなかったので、少し顎の付け根を動かしながら歌ってみました。
若干私の中では顎の付け根からミシミシ聞こえるような感じでしたが、口が開き声もしっかり出たように思いました。
よく頬骨を上げるなんていうのも聞くけど、これも顎の付け根が動かないと出来ないなと、思いました。
要は顎の付け根を動かさないと口先だけ動かすようになり、一生懸命喉を開けようとしても出来ないということなのだと、思いました。
確かに「あくびをして」という指導もあるけど、あくびってかなり顎の奥(付け根)まで嫌でも開きますもんね。
今回の指導はそれ(顎のこと)プラスで、舌を前に出すこと←これも忘れがち(ToT)
身につけたいなぁ・・・
って言うのが、「少しだけ目からウロコ」。
今日のお話でした(^-^)