こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪
11月も明日で終わり。
もう、年末なんですねぇ・・・。
さて、『裏声と地声』。
女声の発声の話でよく、高音になると裏声になるということを聞きます。
実をいうと私もそのタイプでした。
ソプラノを歌っている人で、そんな意識もなく地声・裏声の境目もなく歌っている方も、多くいます。
男声の裏声は、❝ファルセット❞と呼ばれることもありますよね。
今日見たYouTubeの中で、「裏声・地声という表現があるのは、日本だけ」というお話がありました。
詳しく話すと長くなるのでそれについては省きますが、簡単なイメージとしては地声は喉声・裏声は喉がひっくり返ったような状態での声(私の感覚での話です)。
そのYouTube(ボイトレ動画)は、ソフトパレットと呼ばれるいわゆる軟口蓋を丸く保ちながら発声するというモノでした。
よく足立混声の田村先生も軟口蓋を上げる話をしますが、「大きい声を出す必要はないので、とにかく低音から高音まで(同じ丸い形を口の中で作るというより顔の中で作るというイメージで)ソフトパレットを丸くして声を出す」というのを徹底していました。
段々音が高くなって苦しそうな声になった時は、ソフトパレットの丸みが下がり喉が絞まった形になっている状態ということです。
確かに低音からソフトパレットを丸くして発声してみると、私の場合はいつもの地声とは全く違う声になります。
よく言う❝あくび❞の形に似ています。
私は最近よく❝あくび❞を意識して歌を歌っています。
どうしても特に低い音では難しかったりしますが、やっぱりソレも大切なことなのだなぁと思います。
よく「(声を)チェンジする」なんて聞くけど、これがマスター出来ればそんな必要が無くなる訳です。
多分高度な事でこれも日々の努力が必要かと思うけど、なんとなく「裏声・地声問題」も腑に落ちたような気がするし今回も良い意味で勉強になったと、一人で勝手に満足している私でした(*^_^*)